美味しいお菓子は、最初から最後まで美味しい
美味しいお菓子は、最初から最後まで美味しい。
お菓子作りではよく
クッキーとかの場合
レシピを見て、ウェットをあわせて、ドライをあわせて
ウェットとドライをあわせて
生地をつくって
型で抜いて焼き上げる
で、焼き上がったものを食べて味を見てみる。という方が多いと思います。
基本、美味しいお菓子は最初から最後までいつどこで食べても基本的に美味しいものです。
ウェットにしても、メープルシロップと菜種油を適量な割合で配合したら、それだけでなめても
美味しい味で、それにちゃんと適量豆乳を加えたら、それだけでも美味しい。
粉はさすがにそのままで食べることはないですけど、美味しい粉はやはり薫りも素敵で
美味しいものと美味しいものを組み合わせるから、出来上がるのも美味しいので
まるめた生地を生のまま食べても美味しいクッキーは、ほとんどの場合、美味しいはずです。
生地だけで食べたら美味しくないのに焼いたら突然美味しくなるということは(例外はあるでしょうけど)
基本的にはなくて。
マクロビオティックで扱う材料は、品質としては最高クラスのものばかり
自然に調和させて組み合わせれば、本当は美味しいものであるほうが自然だと思うのです。
そのバランスだったり組み合わせを発見できたときの喜びはとても嬉しいものです。
だからこそお菓子作りは原材料へのこだわりがどこまでこだわれるかっていうのは
これからの個人的な目標です。
アーモンドプードルも、オーガニックのアーモンドのホールから毎日使う分 挽いて使いたいし
ココアパウダーや抹茶パウダーだって、紅茶も、茶葉によって本来 理想の挽き方は違うし
自分で挽ける機械もいつか欲しい! 有機アーモンドの自家製プードルができたら
もう、すごい美味しくなるだろうなとか、思ってしまいます。
豆乳も製菓向けの味にカスタマイズしたオリジナルの豆乳は絶対つくってみたいし
フルーツもオーガニックのものがなかなか国産では手に入らないのでそういったものも
自社農園でつくったものだけを使ったり。
理想から見ればまだまだ10%も原材料もこだわれてないのです。
生きている間に100%満足した環境は整わないと思うけど、どこまで
自分の頭の中のお菓子の世界に近づけるのか、わくわくしています。
世界中でここに足を運ばなければ食べれない、そんなお菓子がつくれたら幸せですよね。
マクロビオティックのお菓子は、まだまだ歴史もはじまったばかり。
茶色い!なんて言われてますけど、洋菓子も和菓子も、もともと茶色も茶色のお菓子からスタート
しているものです。
まだまだ、まだまだ マクロビオティックのお菓子は美味しくできると思うから
その可能性を伝えたいしシェアしたい。
茶色いから美味しくないわけではないと思うんですよね。パンやスコーン、チョコレートを
みてこれは地味だななんて
言わないと思うんですよね。素材が素材らしく輝いていれば茶色でも美味しく美しく見え
味も美味しいものなんだと思います。
Graceful Sweets School
お菓子作りではよく
クッキーとかの場合
レシピを見て、ウェットをあわせて、ドライをあわせて
ウェットとドライをあわせて
生地をつくって
型で抜いて焼き上げる
で、焼き上がったものを食べて味を見てみる。という方が多いと思います。
基本、美味しいお菓子は最初から最後までいつどこで食べても基本的に美味しいものです。
ウェットにしても、メープルシロップと菜種油を適量な割合で配合したら、それだけでなめても
美味しい味で、それにちゃんと適量豆乳を加えたら、それだけでも美味しい。
粉はさすがにそのままで食べることはないですけど、美味しい粉はやはり薫りも素敵で
美味しいものと美味しいものを組み合わせるから、出来上がるのも美味しいので
まるめた生地を生のまま食べても美味しいクッキーは、ほとんどの場合、美味しいはずです。
生地だけで食べたら美味しくないのに焼いたら突然美味しくなるということは(例外はあるでしょうけど)
基本的にはなくて。
マクロビオティックで扱う材料は、品質としては最高クラスのものばかり
自然に調和させて組み合わせれば、本当は美味しいものであるほうが自然だと思うのです。
そのバランスだったり組み合わせを発見できたときの喜びはとても嬉しいものです。
だからこそお菓子作りは原材料へのこだわりがどこまでこだわれるかっていうのは
これからの個人的な目標です。
アーモンドプードルも、オーガニックのアーモンドのホールから毎日使う分 挽いて使いたいし
ココアパウダーや抹茶パウダーだって、紅茶も、茶葉によって本来 理想の挽き方は違うし
自分で挽ける機械もいつか欲しい! 有機アーモンドの自家製プードルができたら
もう、すごい美味しくなるだろうなとか、思ってしまいます。
豆乳も製菓向けの味にカスタマイズしたオリジナルの豆乳は絶対つくってみたいし
フルーツもオーガニックのものがなかなか国産では手に入らないのでそういったものも
自社農園でつくったものだけを使ったり。
理想から見ればまだまだ10%も原材料もこだわれてないのです。
生きている間に100%満足した環境は整わないと思うけど、どこまで
自分の頭の中のお菓子の世界に近づけるのか、わくわくしています。
世界中でここに足を運ばなければ食べれない、そんなお菓子がつくれたら幸せですよね。
マクロビオティックのお菓子は、まだまだ歴史もはじまったばかり。
茶色い!なんて言われてますけど、洋菓子も和菓子も、もともと茶色も茶色のお菓子からスタート
しているものです。
まだまだ、まだまだ マクロビオティックのお菓子は美味しくできると思うから
その可能性を伝えたいしシェアしたい。
茶色いから美味しくないわけではないと思うんですよね。パンやスコーン、チョコレートを
みてこれは地味だななんて
言わないと思うんですよね。素材が素材らしく輝いていれば茶色でも美味しく美しく見え
味も美味しいものなんだと思います。
Graceful Sweets School