24時間365日 遊ぼう
先日も仕事終わったあと、新人さんに、いつから休んでないんですか。と聞かれて
うーんどれくらいだろう。
でも、遊びに行くための休みがほしいとかそういう感覚はもう正直なくて
というか、仕事しているなんて感覚はこれっぽっちもないのです。
確かに家族サービスで二人で旅行とかはこのごろしてないのは事実ですけど
毎日が新しい想像と発見に満ちあふれた大冒険だしね!とか言ってみたりして。
でも、実際お店には毎日、世界で一番自分たちが気に入っているお菓子達がいるわけで
どこか遊びに行くより、お店にいて新しいのつくったりお客様と話したり
家で仕事をしていても、お店から抜けさせてもらっても静かな場所でお店の新しい企画を
考えているだけで、場所が違うだけなので。24時間365日 考えていることは
望むべき未来ばっかり。
私の10代に大きな影響を与えてくれた サンクチュアリ出版さんの「SUNCTUARY」という本にも
ある言葉なのですが
大人が社会で真剣に遊べばそれが仕事になる
っていうのがあって、ほんとそうなのです。
真剣にやってるんですけど、仕事か遊びかって言われたら感覚的には遊びに近い感じ。
共感してくれる仲間と未来を思い描き世界でここにしかないものを現実の世界に形にする
この楽しさが幸せ。
でも、誰でも自分の好奇心に従ってそれに100%情熱をそそげばきっと
そんな毎日になります。
勤めている方はサラリーマンとしてだいたい月間160~200時間、
多い人はもっと働いていると思います。
やりたいことが本当にあったら、今使っている時間+プライベートな時間もあわせて
睡眠時間8時間として、1日16時間で30日 480時間、夢中でやって
1年、2年、3年続けて本当に実現できないことはこの世界にあるかなって思うんです。
ちなみに、独立するのが一番いいとも思いません。
サラリーマンだからできる仕事がこの世界にはたくさんあります。
ただ、その割合は気になっているので、歴史的に見ても変化はあると思います。
*だいたいですよ、正式なデータとかじゃないので鵜呑みにしないでくださいね。
祖父母の時代 サラリーマン比率 40%
団塊(父母)の時代 サラリーマン比率 60%
僕らの時代 サラリーマン比率 80%
昔は小さなビジネスだけど、
たぶんこのうちの20%は 今後、起業家、自営業、SOHOや
フリーランスへとより多く以降していくとは思います。
自分の好きなことをしてご飯が食べて行けたらそれで十分幸せという人が
増えて来ている気がしています
自営業はある意味本当に大変ですから、でもそれでもそっちのほうが幸せっていう人は
これから増えるかなと。
世の中もインターネットというありえない発明のおかげで、スモールビジネスが超速で成立できる
ようになりました。
Patisserie Simple Modern Macrobioticだってインターネットで多くの人が
お知らせとか口コミしてくれたから存在できているわけで、インターネットがなければ
お店そのものもきっとなかったと思います。
24時間365日 よく言われるのは3年休みなしで打ち込めるかどうか。
それでもやりたいことがある人は独立をしたほうがよさそうです。
一番の問題は、資金繰りと決断。サラリーマンだとなかなか人生をかけた状態で関われないのが
この2つ。突き詰めればそこなのかもしれません。
成功も失敗も、自分の決断がすべて。夢とヴィジョンを旗印に仲間を集め、共感してくださる
お客様に応援していただいて、あとはお金(資金繰り)をまわせるかどうか。
それでも自分で全部やりたいと思う方は、独立も視野に入れた方が良いと思いますし
そのあたりは無理そうだなという場合は、サラリーマンとして安定を求めることも大切です。
起業家も自営業もサラリーマンもそこが大好きなこととつながっているのであれば
どれもカッコいい仕事だと思えるからです。
独立して、サラリーマンの良さもわかったし、
大きな組織だからこそできることがあります。
独立すれば、給与が毎月ちゃんと振り込まれるのは当たり前ではありません。
月末に決まっただけ振り込まれる。これほどの安定は自営業ではそうそう得られません。
そのかわり起業すれば、来年の給与も自分で決められます。自分次第でどれだけでもやれるし
誰かに命令されることもありません。すべてが自分の責任のもと行えるチャンスがもらえます。
どっちが良いとかじゃなくて、どっちが自分にあっているか。
うーんどれくらいだろう。
でも、遊びに行くための休みがほしいとかそういう感覚はもう正直なくて
というか、仕事しているなんて感覚はこれっぽっちもないのです。
確かに家族サービスで二人で旅行とかはこのごろしてないのは事実ですけど
毎日が新しい想像と発見に満ちあふれた大冒険だしね!とか言ってみたりして。
でも、実際お店には毎日、世界で一番自分たちが気に入っているお菓子達がいるわけで
どこか遊びに行くより、お店にいて新しいのつくったりお客様と話したり
家で仕事をしていても、お店から抜けさせてもらっても静かな場所でお店の新しい企画を
考えているだけで、場所が違うだけなので。24時間365日 考えていることは
望むべき未来ばっかり。
私の10代に大きな影響を与えてくれた サンクチュアリ出版さんの「SUNCTUARY」という本にも
ある言葉なのですが
大人が社会で真剣に遊べばそれが仕事になる
っていうのがあって、ほんとそうなのです。
真剣にやってるんですけど、仕事か遊びかって言われたら感覚的には遊びに近い感じ。
共感してくれる仲間と未来を思い描き世界でここにしかないものを現実の世界に形にする
この楽しさが幸せ。
でも、誰でも自分の好奇心に従ってそれに100%情熱をそそげばきっと
そんな毎日になります。
勤めている方はサラリーマンとしてだいたい月間160~200時間、
多い人はもっと働いていると思います。
やりたいことが本当にあったら、今使っている時間+プライベートな時間もあわせて
睡眠時間8時間として、1日16時間で30日 480時間、夢中でやって
1年、2年、3年続けて本当に実現できないことはこの世界にあるかなって思うんです。
ちなみに、独立するのが一番いいとも思いません。
サラリーマンだからできる仕事がこの世界にはたくさんあります。
ただ、その割合は気になっているので、歴史的に見ても変化はあると思います。
*だいたいですよ、正式なデータとかじゃないので鵜呑みにしないでくださいね。
祖父母の時代 サラリーマン比率 40%
団塊(父母)の時代 サラリーマン比率 60%
僕らの時代 サラリーマン比率 80%
昔は小さなビジネスだけど、
たぶんこのうちの20%は 今後、起業家、自営業、SOHOや
フリーランスへとより多く以降していくとは思います。
自分の好きなことをしてご飯が食べて行けたらそれで十分幸せという人が
増えて来ている気がしています
自営業はある意味本当に大変ですから、でもそれでもそっちのほうが幸せっていう人は
これから増えるかなと。
世の中もインターネットというありえない発明のおかげで、スモールビジネスが超速で成立できる
ようになりました。
Patisserie Simple Modern Macrobioticだってインターネットで多くの人が
お知らせとか口コミしてくれたから存在できているわけで、インターネットがなければ
お店そのものもきっとなかったと思います。
24時間365日 よく言われるのは3年休みなしで打ち込めるかどうか。
それでもやりたいことがある人は独立をしたほうがよさそうです。
一番の問題は、資金繰りと決断。サラリーマンだとなかなか人生をかけた状態で関われないのが
この2つ。突き詰めればそこなのかもしれません。
成功も失敗も、自分の決断がすべて。夢とヴィジョンを旗印に仲間を集め、共感してくださる
お客様に応援していただいて、あとはお金(資金繰り)をまわせるかどうか。
それでも自分で全部やりたいと思う方は、独立も視野に入れた方が良いと思いますし
そのあたりは無理そうだなという場合は、サラリーマンとして安定を求めることも大切です。
起業家も自営業もサラリーマンもそこが大好きなこととつながっているのであれば
どれもカッコいい仕事だと思えるからです。
独立して、サラリーマンの良さもわかったし、
大きな組織だからこそできることがあります。
独立すれば、給与が毎月ちゃんと振り込まれるのは当たり前ではありません。
月末に決まっただけ振り込まれる。これほどの安定は自営業ではそうそう得られません。
そのかわり起業すれば、来年の給与も自分で決められます。自分次第でどれだけでもやれるし
誰かに命令されることもありません。すべてが自分の責任のもと行えるチャンスがもらえます。
どっちが良いとかじゃなくて、どっちが自分にあっているか。