できない理由よりもできる方法を考える | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

できない理由よりもできる方法を考える

「できない理由より、できる方法を考えよう」

この言葉は、僕が独立する前に勤めていた「いまじん」という会社で徹底されていた

ポリシーの一つで、僕が大好きな、「変化が常態」というものと二つは柱にもなってる。

マクロビオティック スイーツをつくっていたりすると、ともすれば

できない理由が溢れがちだけど、

この店では、基本的にできない理由を口にすることは自然と誰もいない。

これは、なんとなく風土になってきているのかなって思えてすごく好きなところ。

できる方法のアイデアがでてきたらそれにチャレンジして、ダメだったら全員でまた考えて。

できない理由を口にしている時間が1秒でもあるのなら、

できる方法をとことん考える。

美味しいマクロビオティックスイーツを、「想像することができたのなら」

それは、この世界で実現が可能という明確な理由になる。

もし、想像できたのなら、それを実現するために、合言葉は「できる方法を考えよう」