週末、時間をかけてカレーを煮ました。
カレー作りは本当に楽しい作業です。
今回は市販のルウを使用しない
本格派のインド風チキンカレーです。
以下、4~5皿分、分量はおおよその目安です。
骨付き鶏もも肉2本をぶつ切りします。
塩とおろしニンニクを肉に揉み込み、
プレーンヨーグルト200mlも加えマリネしておきます。
カシューナッツ20粒を少量の湯で茹でて、
やわらかくなったら茹で汁少々と一緒に、
すり鉢で擂ってペースト状にします。
厚手の鍋にオリーブオイル大さじ2を入れ
ホールのクミンシード小さじ2と
おろしたニンニクと生姜を入れ中弱火にかけます。
香りが立ってきたら、
フードプロセッサーで細かい微塵切り状にした
玉ねぎ2個分とセロリ1/4本分と、
バター40gを入れて、
じっくり1時間以上炒めます。
キツネ色から飴色になったら、
市販品の“炒め玉ねぎ”1パックも足します。
ホールのクローブ5~6粒とローリエ2枚、
カレー粉大さじ2、カイエンヌペッパー少々、
コリアンダー小さじ1、ターメリック少々、
カルダモンパウダー小さじ1、
シナモンパウダー少々、
黒胡椒少々、チリパウダー少々を入れ、
炒めて香りを出します。
そこへトマトペースト大さじ1と
フードプロセッサーにかけたトマト1個を入れ、
さらに炒めて水分を飛ばします。
ブイヨンキューブ1個とフォンドボー大さじ1、
カシューナッツペーストと、
マリネした鶏肉をヨーグルトごと加えます。
シナモンスティック1本と
ホールのカルダモン4~5個、
ガラムマサラ大さじ1を入れ
水をひたひたに注ぎ弱火で煮込みます。
途中量をみながら随時水を加えます。
30分程煮込んだら、鍋底の焦げに注意しながら、
ドロリとするまで煮詰めて行きます。
マンゴーチャツネ大さじ1を溶かし込み、
味をみて塩を加えて調味します。
ターメリックライスを炊きます。
少なめに水加減した洗米に
ターメリックをふた振りして炊飯します。
お皿にライスを盛りレーズンを散らしたら、
カレーをかけて出来上がり。
味はかけた手間と時間に比例します。
キレのよい爽快な辛さです。
