夕照が街を琥珀に染める頃、
学生たちが無邪気にはしゃぐ
バス停横の花壇に、
木立アロエが個性的な形状の
花を咲かせてていました。
夕日に染められたような
鮮やかな朱色の花でした。
牛すじとコンニャクの煮込み・・
“スジコン”を、うどんにかけて、
土鍋でグツグツ煮込みながら頂きました。
牛すじは一度茹でこぼします。
コンニャクは叩いてコシをなくし、
茹でてアク抜きしてから
スプーンでちぎるように切ります。
大根はいちょう切りにし下茹でします。
圧力鍋でニンニク、生姜、タカノツメを
ゴマ油で炒め香りが立ったところに、
水、酒、味醂を注ぎ入れ
昆布といりこのダシを加えます。
味醂の量はこの段階で味見をして、
やや甘めに感じる位が
美味しいと思います。
一口大に切った牛すじを入れ
短時間加圧します。
コンニャク、大根を合わせ、
じっくりコトコト煮込んだら、
スジコン煮込みの出来上がり。
ご飯ともお酒とも美味しいです。
土鍋にうどんと煮込みの汁をかけ、
グツグツ煮立たせたら、
卵、柚子、たっぷりの刻みネギを
入れて頂きます。
うどんは冷凍うどんを使いました。
辛さと熱さで汗が出て、
極寒の夜に最高の一品です。
