芯から冷える
冬の雨に濡らされて、
一段と倦む帰宅時間。
駅前には
二本の傘を持って
待つ人々・・。
その光景に
少し暖かくなりました。
かぼちゃのポタージュ。
玉ねぎ1/4、人参1/3と、
皮と種を取ったカボチャ1/4を
スライスして、透明感が出るまで炒め、
ブイヨンで10分程度煮ます。
軟らかくなったら
ミキサーにかけてなめらかにし、
鍋に戻して牛乳、クリームを加えて、
塩、こしょうで味を調え
軽く煮たら出来上がり。
かぼちゃだけでも出来ますが、
玉ねぎは旨味に、
人参は色鮮やかにしてくれます。
バルサミコチキン。
“黒酢の酢豚”をイメージして、
鶏肉にバルサミコを絡めました。
一口大に切った鶏肉に、
塩、こしょうで下味を入れ、
小麦粉をまぶし焼きます。
そこにバルサミコ50mlくらいと、
しょうゆとハチミツを小さじ2くらいを入れ、
鶏に絡めるように煮詰めます。
とろりと濃度が出て、
全体に絡まったら出来上がり。
盛り付けには
甘酸っぱい味に合うクコの実と、
ほのかな苦味が爽やかにしてくれる
セルフィーユを飾ってみました。
調味料の分量は
小さめのもも肉1枚分の目安です。
しょうゆとハチミツを濃くして、
春餅などに巻いても
おいしそうだと思いました。
それはまた次回のアイデアに・・。

