皇帝ダリアとも呼ばれる
木立ダリアが、
2階ほどの高さに
花を咲かせています。
その名にふさわしく、
妖艶なピンクの淡い大輪は、
天高くそびえ立ち
こちらを見下ろしているよう。
足元には
小さく可愛いヒメツルソバが、
落ち着いたピンク色の
群落を作っています。
大根の旬をむかえたこの季節、
大根の葉も青々としておいしくなります。
葉のもつ甘みやコク・・
大根の葉の“チカラ”を知らされる・・
葉大根飯。
立派な葉付きの大根が手に入ったら、
葉がバラバラにならないように、
葉の付根で切り、
サッと茹でてから水気を切り、
一昼夜干して乾燥させます。
完全に乾燥させる必要はありません。
干すことでコクと香りが豊かになります。
丸一日干したら、
水を張ったボールに
1、2時間漬けて戻します。
やわらかく戻ったら水気を絞って、
小口から1㎝位のざく切りにします。
ごま油とサラダ油で
刻んだ葉と油揚げを炒め、
酒、みりん、醤油で味を入れます。
味はご飯の量に合わせて加減し、
調味料が少し残る程度で火を止めます。
炊き上がる直前のご飯に入れ、
10~15分蒸らしたら、
全体を混ぜて出来上がり。
なぜか初めて食べる人も
郷愁にかられる味。
載せようか迷いましたが・・
厚揚げ。
ポイントは・・熱々に焼くこと・・以上。

