普段料理するとき、


計量をすることが少なくなりました。



数値に頼り過ぎると


なかなか身につきませんし、


何より自分の感覚で作った方が


おいしいからです。



材料も気候も体調も・・


いつも違います。


逆に言えば


しっかり計量することで、


毎回味が変わってしまう・・


ということにもなります。



五感を使って料理することが重要だと、


最近実感するようになりました。



尤も、その感覚を得るには、


経験を積むしかない・・


とも思うのですが・・。



一方、しっかりと計量しなければ


いけない料理もあります。


例えば、パンやお菓子・・


温泉卵の湯温や時間・・。



そして“麺打ち”も


しっかりと計量し、


自分の感覚が身につくまでは


まだまだ経験が必要な料理のひとつです。


今日のランチ、


ほうれん草を練り込んだ


手打ちフェットチーネ。


SIMPLE MINIMAL-ほうれん草のパスタ


フェットチーネにして2皿分の分量です。


・強力粉 160g

・塩 軽く2つまみ

・溶き卵 50g弱(固さをみて加減)

・サラダ用ほうれん草 1袋


アクが少なく柔らかい


サラダほうれん草の葉の部分を煮て


水気を絞り、できるだけ細かく刻み、


他の材料と共にしっかりと練ります。


しっかりこねたらラップで包んで、


冷蔵庫で30~1時間程度寝かせます。


SIMPLE MINIMAL-パスタマシン


伸しと切りはパスタマシンの力を借りて・・。



もっちりコシの強い手打ちパスタに


負けないソースは簡単に、


ニンニク、クリーム、スモークサーモン、


パルミジャーノ、塩、胡椒。



大変だけど、


手打ちならではのモチモチ感は


やみつきになります。