東京の秋の風物詩、


“べったら市”のトピックスが


流れていました。


晩秋だと言うのに、


今日はぽかぽか陽気でした。


この時期は着る物に迷います。


「去年の今頃は何を着てたっけ?」


例年のことなのに・・。


・・・・


夜になって、


夜寒がしみると思ったら、


窓が開いたままでした。



酢飯に


あさつき・大葉・煎り胡麻・きざみ海苔をまぶし、


ヅケまぐろを並べたら、


卵黄をのせてボリュームアップ。


づけまぐろ丼と小松菜すり流し

づけまぐろ丼。


わさびを添えるのを忘れずに。



汁物は、


小松菜を鰹だしで


やわらかく煮てから、


ミキサーにかけ、


みりん少々に塩と醤油で調味、


好みの濃度にとろみをつけます。



まぐろ丼に卵黄を使ったので、


卵白も無駄なく


仕上げにかき玉汁の要領で、


卵白を溶いて汁に入れました。


おろししょうがを浮かべたら、


小松菜のすり流し汁の完成!



※まぐろの漬け地の分量

 (2~3回分)


・醤油  100㏄

・酒    60cc 煮きる

・みりん  30cc 〃


小さなペットボトル容器などに入れて保存。


赤身や安いまぐろでも


美味しくなります。