出てきた看護師さん、ムスメさんの顔を見てひとこと、
「んんーー…大丈夫そう、かな?(^^)ニコッ」
私
「父親の顔見たら急に元気になりまして…それまでは本当にグッタリ蒼白だったのに。今も少しお腹から上がっては来てるみたいなのですが、大丈夫かも。すみません…」
つい謝ってしまうf(^^;
看護師さん
「ムスメちゃん、両親が揃って嬉しかったんでしょー?(^.^)ウフフ♪」
やっ、やさすぃー(T_T)
看護師さん
「問診票読ませて頂きましたが、イチジクもされてますし今他にできることはあまり無いんですね」
「この時間は小児科医が居ないので専門的に診てあげることができないんです」
「見る限り今すぐどうこう!って事はなさそうなので様子を見られて、何かあれば10時から隣の救急センターが開きます。小児科医もいますので受診されると良いかもしれませんね(^_^)」
私
「そうしますぅー」
もう二つ返事だわのよw
旦那さま
「良かったね、じゃあ帰ろうか」
看護師さん
「あっ!一応、一応ね?血中酸素だけ測っとこうか。うん、96%だね。おっけー♪」
多少なりとも「医療っぽい」ことしてくれようとしたのかな?
若くて可愛い上に優しくて面白い看護師さん。お手を煩わせてすみませんでしたm(__)m
診療はキャンセルにしてくれたので時間外受付で小児医療の用紙を返してくれました。保険証のコピーも破棄してもらって、こちらにもお手数をお掛けしたことをお詫びm(__)m
眠い目をこすりながら(ムスメさんだけは元気w)帰宅しました。
はぁ、良かった☆
つづく
出鼻はくじかれたけどやっぱりケプケプ上がって来てるみたいなので、3人で車に乗って出発-3
チャイルドシートの横に座るのは旦那さまの方がムスメさんが喜ぶからたいてい私が運転手です( ̄▽ ̄;)
案の定、道中おおはしゃぎ☆
帰ろかな??って何回も思ったさw
病院に着いて時間外受付。
良かった、他に誰もいない。
問診票を書いて待つこと10分。
ムスメさんてば顔色も良くなって、旦那さまに抱っこされてるからゴキゲンそのもの。
あああカエリタイ(ノ´Д`)ノ
つづく
(えっと、まずは顔洗うでしょ)
(ムスメさんの保険証と診察券はいつものバッグだし)
(オムツに血が出たら決定なんだろなぁ)
(あっ、大人のご飯どうしよう……何とでもなるか)
(まだ吐くだろうから着替えと、ビニール袋と)
焦って準備しながらぐるぐる色んなことを考えます。
あ゛ぁ、ムスメさんに何かあったらどう゛じよう゛ぅ~(iДi)
そこへ旦那さまが自室から出てきました。
旦那
「ムスメさんおはよー。どうした?お腹モノモノかー?」
ムスメ
「…あーーー♪」
(^○^)
(O.O;)(oo;)!
って…いきなりニッコニコなんだけど。
ムスメさん
「キャッキャッ♪」
(⌒0⌒)/
……病院行くの、やめる??
つづく
結局、
☆救急外来に今すぐ行く
☆休日診療(10時~)を待つ
☆様子を見る
くらいしかないとの見解。
こちらから「診断できないと仰ってるのは重々承知なんですが…」と前置きして腸重積の可能性を尋ねると、
「ないとは言えません」
デスヨネー(´□`)
もういい!
大丈夫なら大丈夫でいい!
すぐに診てもらおう!
おねーさんありがとう!と電話を切りました。
さー、準備しなくちゃ!
旦那さまを叩き起こして事情を説明。ついてきてくれると言うので、私が着替える間ムスメさんの相手をしてもらいました。
つづく
