一年の成績表は震災もあってか、まだかえってきてない。
前期は全て「優」だったし、後期もそこそこいい成績は残せたと思う。


ただ、一年でやったとこをみると、全く思い出せない。

今日も授業で復習問題を白板に出され、三人指名され、その中の一人になった。


一番出来ず、恥をかいた。

他の二人は、高校の先生をやりながら可愛い奥さんと赤ちゃんを扶養する、柔道五段。

もう一人も、赤ちゃん生まれたばかりで、バイトで生計立てるアラフォー。

一番、勉強する時間ありそうなんだけどな、あたくし…


しかし、うちのクラスメイトは頼もしい。

汗臭い男子クラスだが、この私が初めて細い、と言われるほど筋肉マス夫達が並んでたり…


仕事を辞め、一からやり直し、この世界に飛び込んだのは私一人ではなかった。

さっきの二人もそうだが、赤ちゃんが生まれるのに、仕事を辞め、夢を追いかける旦那を支える奥さんはもっとエライ!

そういう奥さんを持つクラスメイトも四人いる。


上には上がいるんだな~




しかし、勉強しなくては…

と、反省するのだか…

今更ながら、ついていけるか不安でなかなかスイッチが入らない。









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天気がいい。
あったかい。
天気予報も晴れ。
去年の11月ぶりにハーフパンツをだし、Tシャツ一枚でチャリにて学校へ向かう。

多摩川沿いは桜が咲き始め、花見の家族もにぎわっている。

が、チャリこぎには小さな敵が・・・

虫。
砂をかけられたように小虫が顔面を襲う。

くりーむしちゅー上田さんバリに、額に一本シワを持つ私は、この中に彼らを閉じ込めてしまう。

すると、いつの間に彼らの群れが感じられなくなった。


ポツン。

あれ?

ヒュー。

風?

ザー!

土砂降り。
雨はまだしも、脚力にはすこし自信のある私でも、止められるくらい、そして雪でも降るような冷たい
強風。

五分後に橋の下に入ったが、パンツまでビショビショ。

雨宿りをした。

家から学校までの丁度半分くらいの距離のところで、進むことも引き返すも出来ない。

少しおさまったとこで意を決して出発。




数分後、再び土砂降り・・・

ギアチェンジも困難なほど手をかじかませながら、クラスメイトのコタケマン宅にたどり着き、チャリを置かせてもらい、泥だらけで学校まで歩いた。

今日は帰りは電車だなぁ…

財布忘れた!!


呆然とするなか、学校でシャワー浴び、タオルに手をかけると、大きな地震が…

素っ裸で飛び出るとこだった。


ついてない1日だった。

細かく言うともっとあるが、長いのでやめる。


ちなみに、今日の柔道の授業も帰宅中の今も



ノーパンだ。







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昨年末は、試合前のアップで転がる球をトラップしただけで左足腓腹筋肉離れをおこし、試合に出れず帰った。


その後、回復し試合に出れるようになったが、この度の震災で毎週の試合が中止、運動不足となった。


そして、先週、駅で人を避けたらピキ!という音とともに、私の右足腓腹筋が肉を離れた。


そして、タイトルの一行が頭をよぎったとさ。


キングカズが引退する歳まで球蹴り続けようと思ってたのになあ...








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