今日は朝6時に自転車で仕事に向かった。

立川のマックドで勉強しようと思い早く出た。

一応、自転車通勤禁止令も出てるので「何か」あっても遅刻しない為でもある。

朝チャリは結構涼しい。
まさか「何か」が本当に起こるとは思わず、爽快に川沿いを走っていると、ある大きな橋20m手前でクラクションが…

コンマ数秒後、鈍い音と共になんかの破片が宙に舞う…

数秒後、現場に着くと、原チャリと職人姿の少年が横たわっていた。

ぶつかった軽自動車の運転手が焦っていたが、倒れている少年は動いているので大丈夫だろうと通り過ぎようと思ったが、何か少年の様子が変だ。

自転車を降り、取り敢えず少年の元に駆け寄り声をかける。

返事がない。
大きな声を何度もかけるが無反応。

頬を叩いて声をかけても無反応。

顔も白くなりかかってきた。

呼吸、脈をはかる。
一応、正常だ。

だが、動かしてはならないことだけはわかった。

事故を目撃していた女性が救急車を呼んでくれた。

しかし、後は何もできない。

橋の入り口での事故で完全、道が塞がり、渋滞がおこっている。

道路には横たわる少年と、軽の運転手と自分だけ。

思い付くのは二次災害が起こらないよう、近くにたまたまあったカラーコーンで一車線を塞ぎ交通誘導。

そして少年に声をかけ続けた。


医療に関わる勉強をしている身なのに後は何もできない歯がゆさ。

早く救急車が来ることを祈るだけ。

サイレンが聞こえたときにホッとする情けなさ。

救急隊員の行動で尋常でないことはわかる。少年に頚椎カラーをはめてる間、少年が無意識に脚を力強く蹴る足がアスファルトで踵骨を折らないようおさえる。

少年が救急車で運ばれ、救急隊員に、助けあげてください、と声をかけ、軽自動車の運転手には…

かける言葉がみつからない。

しかし、彼は泣きそうな声で、
ありがとうございました!!
と手を握ってきた。



あとでクラスメイトと話し、思い出した…

勉強したばかりではないか…

少年の無意識の右手の硬直…

患者さんにも何人かいる…

マンウェルニッケ…






脳内出血の兆候だ…





少年は平成6年生まれ…



明日、その道を通るとき、花が飾られていない事を心から願う。



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短冊に願いごとを書いて…


なんて、平成生まれの同僚の子に言われるまで忘れていた。


これをきっかけに願いごとを短冊に書いた。

さて、笹に飾って…


あ、そんなんないや…


代わりのものは…

…と…





この竹は暑くて立たないや。




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おとといの新患さんも今日も感激して帰ってくれた。

今日も新患さんを受け持たせていただいた。

本日、担当の治療6人、ホグシ6人。

やった感があった。

タイトルの、何が最悪かというと…



いつも朝5時半に起きてシャワー浴びて家を出る前、汗をひかせるために10分だけエアコンつける。

働き、勉強し、自転車で帰ってきて今着いた。

部屋に入ると、

ん~涼しい…





だ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!


エアコンつけっぱ!!
16時間30分…
しかも、寅と有仁いるから窓は開けっ放し…

最悪!!馬鹿!!俺!!

1人で怒鳴りまくった…


暑くても、腹へっても、どんだけ今まで節約してきたのか…


意味がない…


昔からこういう事ばかり…

嫌になる。


も~節約やめた!!!! !!!!




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