学校がおわり、自転車で帰る。

この前出会ってしまった事故現場を通る…


くまなくさがした。

花束を…

無い!!


ニュースを調べても、どうやら無さそうだ。


あの少年は生きている!!

良かった!!

リハビリは大変だろうが、生きていればなんとかなる!!



加害者の運転手もホッとしたろうな…

二度とこのようなことはないように…

頑張れ少年!!





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お金をかけず、
時間を潰す。

そうだ、献血に行こう。

血液検査に入る。

若い看護師さんがマスクしているせいもあるだろうが、私の見た目ゴツメのせいか、無愛想に

「両腕出してください。
左腕で検査の血液を抜いて右腕で献血します。
まずは検査なので左腕だけ抜いて場所をかえて右腕から献血します」


と、左腕を消毒する。
こういうとこの消毒は、学校とかの身体検査のときのそれより、広く2
,3回も丹念にする。

看護師さんが左腕に針を刺した瞬間、右腕にも何か感じた。

「すんません。両腕から血を抜かれてるんですが…」

若い看護師は、

は?

と不思議な顔をした。

とそのコンマ数秒後、隣のベテラン看護師が私の右腕を

パーン!!

いい音が響き、私の右腕から蚊が落ちた。

すると先程まで無愛想にみえた若い看護師が爆笑しはじめた。

「念のため、消毒しますね(笑)」

爆笑しながら蚊に刺された右腕を献血なみの消毒をした。

いやいや、ソコまでしなくても…

そんなに消毒しても蚊の出す痒み成分はおさまりません。

その看護師なりのギャグなのだろう。

一気にその場が和んだ。

気分良く時間をつぶせた。

また献血行こう。

次は3ヶ月後か…


造血亢進するので献血はいいらしいすよ。




学校がおわり、自転車で帰る。

この前出会ってしまった事故現場を通る…




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昨日はバイトが休みだが、朝早くに勉強の為、学校の先生の整骨院+整形外科に見学に行った。

忙しい整骨院なんで勝手に手をだせないので邪魔しながらも見学させていただいた。

院長に

「この患者さん、そこのベッド使って下腿三頭筋ストレッチしてあげて~」

いきなりだし、この院のシステムを
わからないので焦ったが、ま、そこら辺は得意なんで、特別、軽くマッサージもしてあげて気持ち良く(!?)帰っていただいた。

昼には往診に連れていっていただき、貴重な上腕骨外科頚骨折外転型噛合骨折(嵌入)をみせていただいた。

70越えているお婆ちゃんだが、その三角筋をみて思ったことがあったがその場は黙っていた。

往診から帰り、院長の右腕でもあり、今、学校で教わっているF先生に言われた。

「クラスメイトのコタケさんに言っておいてください。まだ鍛え方が足りないって(笑)」

さっき自分が思った事とおんなじだ。
わがクラスの筋肉メンコタケの三角筋より盛り上がっていたのだ。

70過ぎのお婆さんなのに、だ。

とはいえ、

もちろん、骨折による腫脹で、だ。

普通にメンコタケのような筋肉はつきやしない。
ありゃ異常だ。


勉強になった見学を終え、学校始まる二時間半前に立川着いた。

さぁて、お金をかけずどう時間を潰そう…


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