本読んでて地味に笑ったシーン。

ラジドラでも聞くたび面白い。


左腕の一部を探しに魏无羡と蓝忘机は

再び聂怀桑のところへ行く。


死体を入れて補填し、壁を補修し、

石が綺麗に積み上げられているところ....


聂怀桑「含光君…それから、お隣の方も…」


作り笑いを浮かべる聂怀桑😬


魏无羡「聂宗主,壁の修理をしてるのか?」


聂怀桑「そうです…そうです…」


手拭いで汗を拭きまくる聂怀桑🥵


魏无羡「悪いけど、多分あとでもう一度修理しないといけないな」


魏无羡は彼に同情しながら、少しきまりが悪そうに言った。




聂怀桑「そうですか、そうですか…え!?

ま、待って、待ってください!」


↑ここ好き😂😂😂可愛い

まずここポイント


聞き咎めた聂怀桑が慌てて止めようとしたが、既に遅かった。

話の途中で避塵は既に鞘から飛び出ていた。



一生懸命補修し終えた壁は建設よりも早く聂怀桑の目の前で破壊されていった…。

(ちょっと可哀想)




もう一箇所はこの後のシーン、



この壁に埋められてる死体を掘り起こし

一列に並べてみたが皆四肢揃っている。


ふむふむと考え込む魏无羡。

もしや左腕は女?いや男と見間違える訳ない。

それとも持ち主には腕3本とか?

考える、考える。


すると蓝湛,「脚だ」

その一言で、魏无羡もやっと思い出した。

悪詛痕の広がる範囲は脚だけだった

ということを。


魏无羡「下衣だ!下衣を脱がせ!」


聂怀桑「あなた、よくも含光君の前でそんな恥ずかしい言葉を!」


慌てて叫んだ魏无羡を、聂怀桑はぞっとした様子で窘める。


魏无羡「恥ずかしいも何も、ここにいるのは男だけだろ。ほら、手伝って!死体の下衣を全部脱がせろ。女の死体はいいから、男だけだ!」


魏无羡はそう言いながら、地面に並べられた死体の下衣に魔の手を伸ばした。


かわいそうな聂怀桑はつい昨日、秘密を何もかも白状したばかりなのに、昨日の今日で、まさか先祖代々の祭刀堂の中で男の死体の下衣を脱がす羽目になるなんて、思いもよらなかっただろう。きっと自分が死んだ後は、清河聂氏のすべてのご先祖様に一人一回ずつ平手打ちされる。そしてそのせいで、来世生まれ変わっても同じく能無しに違いないと思ったらもう泣くしかなかった。


だが、幸いにも魏无羡の動きを蓝忘机が止めたので、聂怀桑が「さすが含光君🥹」と褒め称えようとした時だ。




蓝忘机「私がやる」


と言う言葉に耳を疑った。


↑ここ、我来。

蓝湛が下衣を脱がす!????

ちょっと見てみたいと期待したのだが




↑小説にはないセリフ

“什么?”「はいいいいい?」




魏无羡「お前が?本当にやるのか?」


魏无羡が怪訝な顔で聞く。

蓝忘机の眉は微かに痙攣し、まるで何かを我慢しているように見えるが、それでも彼は



「君は動くな。私がやる。」と頑なに繰り返した。


聂怀桑は今日一日で受けた衝撃の中で、今の言葉に最も愕然とした😱


結局は、素手で脱がすのではなく

避塵の剣気で軽く死体の服を切って

下の肌が見えるレベルだった。



ちぇ←

脱がしてよ😂😂😂😂



今は、常さんのお家に2人が行って

墓に埋まってる擬物詰まってる死体を見つけた

ところを読んでるのだが

「あードラマと違う展開になってきたな」

という感じ


これから楽しみは

あのイケメン晓星塵と薛洋のシーン、

ドラマとどう違うのか気になるところ。


ドラマはね、この目を覆ってるのが好き




ああああああああ

もういい奴すぎて

実在してたらついていきたい。

この世界に入り込みたくなります

守られたい🥺🥺🥺



そうそう、ここには書かなかったけど

この出来事を聞くために

(魏无羡がお酒飲むために?😏)

店に入って酒買って飲むのだが

そこにいる店主が魏无羡の肩に腕を回すと

「あの鋭い目つきを見たら何も知らない人は、おいらがあの方の奥様の肩にでも腕を回したのかと思っちゃいますよ…」と。

蓝湛,嫉妬中。



いいシーンがありすぎて残せきれませぬ。