『NY流 見た目のルール

----コモンるみ』

 

今日はこの本について書いていこうと思います。

コモンるみさん、アメブロで人気ですよねニコニコ

すごく勉強になります!!!

 

この本が発売される前にブログで知って

アマゾンで事前予約して購入したけど

びっくりしたことに地元の本屋にも売ってた真顔

 

ただ置いてあっただけじゃなくて

ちゃんとポップ?説明も手書きで書いて

お勧めされてた!

こんな田舎っぺに(笑)

ちょっと嬉しかった目

 

「見た目のルール」というのは面白くてですね

人を見た目ではなく内面で判断しろと

よく世間的に言われてますが

結局多くの人が見た目で判断しますニコニコははは

残念だけど仕方ない。

 

この方がおっしゃってた言葉で

(この書籍内かブログ内か忘れたが)

自分は人を外見で判断せず、

人からは外見で判断されてもいいようにしておく

 

外見を変えると扱われ方も変わるので

気分もよくなるし人生得になる!

 

「じゃあ、整形しろというとこかムキーッ?」

という怒りの声が聞こえてきそうだが

そうではなくてありのままの自分、

つまり素の自分をアップさせるということ

 

例えばこんな

シンプルな服やメイクなのに何かが違う

オーラを感じさせる。。。

 

それは「小さな部分」!

・首筋がきれい

・姿勢がいい

・皺のない服

 

姿勢がいいはわかる。

おじいちゃんおばあちゃん、

やっぱり背筋がピンと伸びてると

若々しく見えるし綺麗お願い

若いときってそんなに差がないけど

年取ると出てくるよね。

TVでも同じ年のじいちゃんばあちゃんでも

全く違うときある。

 

私の中ではこう解釈しよう。

顔が不細工とか

体が太ってるとかいう前に

髪の毛や爪、皮膚の手入れを怠らず

自信をもって堂々と姿勢を伸ばし

笑顔を振りまけば

それだけで見た目がよくなって美人ではないか?グラサン

清潔感って大事キラキラ

あとは気持ちの問題で

「こんな自分が好きよチュー」と自信をもって存在する。

ふむ、そういうことだよね。

気持ち結構外見に現れると思う。。。

 

女優さんは、いつも見られているという緊張感が

より一層切れにさせるそう。

 

 

あと勉強になったのが

ファッショ―――――ンゲホゲホ

 

私、洋服全然興味がないので

服の名前よくわからないんですねしょんぼり

アウターとかトップスとかよくわかりませぬ。

それなので、基本服はその日の気分で選び

自分のお気に入りの物ばかり着ます(笑)

 

それではいけないと思って

色々買ってはみるものの

やっぱりいつものが好きなので

無理やり買うのを辞めましたにやり

(無理やりもどうよって感じだけど)

 

特に腹立つのが

マネキン着てるときめっちゃいいのに

家帰って自分が着ると

なんじゃこりゃああああポーン

とかたくさんありました。

 

 

本には

 

・場に応じた服装を選ぶ

いつも自分勝手に選んでたのでびっくりしました。

周りの人に合わせて選ぶ。

自分が主役じゃないらなら地味な服装に。

 

また、服で印象を残さないように

黒、ネイビー、ベージュ、グレーを選んで

中身で印象に残させる。

 

その代わり、素材がいいものを選ぶことが大切だそう。

 

 

・似合わないファッションを知ること

モデルですら、体の長所短所がある。

それぞれを生かせるもの選ぶのが◎

 

足が短い人はこういう服着た方がよく見えるとか

逆にこういう服をきると太ってみるとか

 

私の場合、背が低くて足が短いので

膝が少し見えるくらいの

短いパンツやスカートが好きなんですけど

最近流行ってるのが長いものばかりしょんぼり

で、長いスカート履くと

足が短く見えて、ダサく見える。

 

仕方なく世間に合わせてたけど

やっぱり自分に合うスタイルでいこうと思った。

そっちの方が気分がいい、長く見えるから(笑)

 

 

・服を買うときは失敗することもある

なんか、いろんな物はやたらくたら買うくせに

服になると勿体なくてお金を使いたくなくなるし

失敗した時がショックおーっ!

さっき書いたマネキン効果とかね。

でも、失敗もするよと思えば

より自分に合うものを見つけられるかも。

 

 

・試着をちゃんとすること

これ!!!!

面倒くさがりのわたしが一番すっ飛ばすステップ。

今はちゃんとしてチェックしてから

購入するようにしてます。

それに、体のサイズに合った服って

より一層綺麗に見えるんですって照れ

そういう意味でも大切だね。

 

あとは、

批判されても聞き流せる強い自信

↑これ、身に着けたいです

 

自分の好きなものをずっと身に着ける

これ私が生まれたときに

母が石(サファイヤ)を購入してて

20歳になったときにネックレスにしてくれたのね

(妹はルビー)

身に着けたいけどさ、失くしたらと考えるとね。

好きなものってしまっておきたいと思う方が

勿体ないのかしらぼけー

 

その話で思い出したどうでもいい話、

中学の時に音楽の先生で(担任じゃない)

「夫からもらったダイヤモンドのイアリングが取れちゃったから

みんなで探してくれる?」

て言って探させられたのを覚えている。

 

当時は純粋だったのでキラキラ先生のためにと

クラスみんなで真剣に探したけど

今思うと

そんな大事なもの学校に着けてくるなよ真顔

と思ってしまう(笑)

しかも生徒に探させるな。

 

 

まあ、よく祖母に言われるんです。

姿勢を伸ばしてニコニコしていろと。

祖母は背が小さいけど

背筋が物凄くきれいで

今でも社交ダンスを楽しんでる。

絵を描くのも好きで

お年寄りが通う大学にまで通って学んで

私より人生謳歌してると思う(笑)

 

正月誕生日でもあるからライン送ったら

こう返ってきて

 

 

 

 

まだやりたい事があるなんて

素敵だなと思ってしまったよ!ニコニコ

 

私も年を取ったら死を待つだけじゃなくて

そこからスタートして楽しみたい。

他人に依存する幸せじゃなくて

自分で自分を幸せにするねピンクハート