今日はアマゾンプライムで見たドキュメンタリー
この映画を見て個人的に学んだのが3つあって
1. ジャンクフードやお菓子を食べていなくても十分既に砂糖を摂取しているということ
お店で売られている商品で
砂糖が入っているものを抜かすと
8割が消えるという。
それだけほとんどの食品に
砂糖が入っているということ。
私は食品を買うとき癖で必ずラベルを見て
何が入ってるかチェックしちゃうんだけど
「砂糖」という文字はよく見かける。
その代わりになる「甘味料」もよく見る。
甘味料は個人的に取らないようにしてて
母に「このお菓子食べるー?」と聞かれたとき
「甘味料入ってるらいらなーい」と答えると
ラベルを見てほんとだ
と驚いてた(笑)
どういうのに入ってるの徐々にわかってくる。
ただ砂糖入っててもやめられぬ。
何故ならお菓子が好きだから
で、
お菓子はほぼ砂糖が入っている(悲しいことに)
2. 果糖も他の砂糖と同じ
まじか。。。。て思った。
最近お菓子の量を減らすために
代わりに果物食べよう
と思ってたのに。
(まあ、お菓子よりは良いと思うが)
果糖は、古代人類が食べ物を見つけるのに
苦労した名残で1度に非常に効率の良い
エネルギーを得なければならない。
そのため生命を維持するために
全てを蓄えようとする。
でも今日砂糖(エネルギーとなるもの)は
溢れかえっているから必要なく
脂肪になっていく....
その脂肪でも内臓脂肪になるため
見た目は痩せてて気づかないんですって![]()
果物はそのまま食べるのがいいらしい。
りんご一個でもかなり果糖があって
そのままだとお腹いっぱいで満足になるけど
スムージーにするとりんご一個分じゃ
物足りないというわけだ。
なんでだろうね。
「噛む」動作がなくなるから?
3.食品業界の「健康」は当てにならない
「低脂肪」と書かれた食品って
どこか身体に良さそうな響きがする。
脂肪は取りすぎてはいけないから。
低脂肪にすると食品の風味が劣るから
たくさん砂糖入れるんだって。
健康そうににせかけ実は砂糖どーーーん!
映画の中にも男の人が
「健康にコミットします」と書かれた
スムージーを飲むシーンになって
そこでも砂糖の計算をすると......
スプーン34杯分の砂糖が入っていたという![]()
全然健康じゃない。
というのも企業はですね
研究しているんですよ、私たちの舌を👅
何を美味しいと感じるか
それは甘いのを入れておけば全部美味しい![]()
という結果にたどり着いた!
砂糖で誤魔化すという。
食べても食べても満足せず
もっと食べたくなるという負の連鎖![]()
よく店で美味しそうな甘い香りがするとき
これは人間を惹きつけるために
化学的物質を入れてるというのを
本で読んだことがある。
なんだかクスリみたいだな![]()
以上3つ、
この映画から学んだことでございます。

