こないだDMM英会話でテーマ別会話の

「chocolate」を選んだんだけど
その最後の質問
 

 
これがとても深い話まで繋がったポーン
 
ま、私は単純に考えてたわけよ
ドラッグだって違法だからしないよ。
捕まりたくないし。以上、レベル。
 
 
そうしたら
 
以下、
先生→おとめ座
わたし→カメ
 
 
おとめ座「いくらそのlaw(法)が間違ってたとしてもあなたは従うの?」と。
 
ふむ、間違ってたとしてもそうなってしまったからには従うしかないぼけーと思ってたけど....
 
カメ「あなたの国では馬鹿げた法律があるの?」
↑国名は伏せとく。
と聞いてみたら考え込んで.....
 
おとめ座「あるわよ、例えば『子供を持てない』こと。
私は子供が欲しいし、良い母親になりたいと思ってる。でも持ってはいけないって法律で決められるのはおかしい。自分で決めるもの。」と。
 
 
カメ💭(子供を持てない法律?どういうこと?)
 
で聞いたらどうやらこれは
 
おとめ座「Because I’ a gay. 」
 
どう反応したらいいのかわからなかったポーン
何かリアクションした方がいいのか、そんなこと考えてたらどんどん沈黙が進んで
 
おとめ座「日本はどうなの?」
 
実はわたくし、同性愛者に関する日本の法律お恥ずかしながら全然分からなくて、今って同性同士結婚できるんだっけ?分からないと答えたけど
 
今調べたら
 

 
どうやら同性結婚は認められていないとなっている。
子供は、里親制度を利用したりで一応持つことはできるみたい。
 
 
おとめ座「奴隷制度だって馬鹿げだ法律よ。でも昔の人たちが頑張って変えようと努力してきたから今変わったの」
 
ここでギフトを思い出した。
 
おとめ座「日本にも奴隷制度あった?」
 
もうこれも急に言われると奴隷制度おそらくあっただろうけど、私がそこで思い出したのは中学の時に歴史で習った「えた・ひにん」だけど、それがなんだったかももはや忘れてしまい。
咄嗟に大学の時にビデオで見た「部落差別」の話をしてみた。
確か部落地域出身だから結婚できないとか、みんなが嫌がる仕事(牛の皮を剥ぐとか)しかつけないとか。
 
そうしたらその先生は「ぶらく○○」と日本語で言ったではないかポーンどうやら知ってたらしい。
 
おとめ座「おかしいよね。牛を殺して剥いだりするのはdirty(汚い)で、食べる側の人はclean(きれい)て。」
↑ちなみに先生ビーガン。
 
 
そうしたらこんな画像を送ってきた。
 
 

 
The holocaust was legal
大虐殺は合法
(ナチスが大量のユダヤ人を殺害するなど)
  Hiding jews was criminalized 
ユダヤ人を隠すことは犯罪
Slavely was legal
奴隷は合法
   Freeing slaves was criminalized 
奴隷を解放することは犯罪
segregation was legal
隔離は合法
(人種による分離。例えば白人はこの部屋が使えるけど、黒人はあの部屋しか使えないとか)
 Protesting racism was criminalized 
人種差別に対して抗議することは犯罪
corporation ecocide is legal
環境破壊に協力することは合法
   Rebelling against it is criminalized 
 それ(環境破壊協力)に反抗することは犯罪
 
↑知らない単語ばかりで勉強になるにやり
調べました。
 
 
 
おとめ座「私は特にこの3番目の自然保護活動をすると刑務所行きになる、に当てはまるよ」
 
カメ「刑務所行ったことあります??ポーン
 
おとめ座「1回1日だけあるよ。でもその時は「自然」のためじゃなくて、歴史的建造物を守りたかったのよ。首都にある大きなスタチューと建物。きれいでしょ?これを守りたくて、みんなで頑張ったけど結局刑務所に入れられて、ダメだった。」
 
おとめ座「今は馬鹿げたショッピングモールになっちゃったのよ。市長と大きな会社が手を組んで。」
 
なんだかさみしいな、と思った。
日本だったらどうなっただろうか。
やっぱり同様ビジネス優先で壊されたか
それとも民衆が反対して守ることができるか。
 
 
色々考えさせられたレッスンでしたうーん
 
こういう授業面白い。
英語を学ぶためのオンラインレッスンだけど
私が思うに色んな人の色んな考え方を
知るために必要な道具の英語になってる。
 
 
 
もうさっきから
なんで頭の中で福山雅治の心音が
流れまくるんだろう。
ぬああああおおおおお笑い泣き