超世一流のVIPたちに教わった
好き嫌いの感情に振り回されず、相手を尊重すること
国際基準マナー
30代になったら、プラスし過ぎない決断
新しいものに感動するために、フットワークを軽くする
「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ」
世界で通じる至高の作法
自分の中で「ふむふむこれは
」
と思ったもののみ。
正直VIPの行くところなんて行かないし、関係ないとは思ってもそういうことって意外と急なところで現れたりする。普段からもキチッとしてる人はやっぱり素敵だと思うし、そういうことができる女性になりたい
他人との違いを認めること、認め合えること。
それが自分を認めることであり、他人を認めることでもある。
「相手を尊重する」という言葉でこの「Respect everyone」という言葉を思い出したんですね。
ここから↑日本語も英語もついてる。
ベッドメイキングという小さいタスクをこなせなきゃ大きいタスクを達成できないと話してます。
やっぱり海軍というか軍かっこいい
①相手の国や地方の文化、宗教、慣習を尊重する
(Local customs respected)
②序列
(Rank conscious)
③返礼
(Reciprocate)
④レディーファースト
(Lady on the right)
この中の④レディーファーストは、驚いた。
男性が女性への扱い方として自分には関係ないと思っていたら、レディーファーストって女性側にも知識が必要なんですって!(知らなかった!)
例えば、ドリンクや料理のオーダーするとき
オーダーは男性がするので女性は何にするのか男性に伝えるという。
=女性からウェイターに注文しない、とか。
これは自分(女性)が出しゃばって、相手がレディーファーストしようとしている順序を乱してることなのかも。
レディーファーストと言いながら、それは女性側からは男性を立てることでもあるんだなと。
適当なものを選ばない。
「しないことリスト」を作る。
結構30代はし過ぎないこと!て書いてあるのをよく見ます。化粧やファッションでもし過ぎないこと。
最近読んだ雑誌「天然生活」で書かれてた、弓・シャローさんの言葉によると「愛するものだけに囲まれて暮らす」と。
持ち物は好きなもの、使うものだけに厳選して、「私たちにはもう、たくさんのものは必要ない。愛情をかけて、管理できる数だけを」
ミニマリズムにも通じてますね
大学の先生が「若いうちが1番感動し、年を重ねるとともに感動しなくなるから今のうちにたくさん経験しておきなさい」と言っていたのを思い出した。
最後の授業になると色んな先生が人生についてアドバイスをしてくるんですね。そのときよく言っていたのが、読書をしなさいと。あと外国語(特に日本語のルールと遠い言語の)を学びなさいと。
私が言ってた学部が言語関連なのでそういったことを勧めたのかもしれませんが。
1人で旅行することも行ってた気がする。
ひとりがポイントで頭の中や心の中がクリアになるんだってさ。
ーパラリンピックの創立者ルートヴィッヒ・ワットマン
パラリンピックなのでおそらく障がいの方が失ったもの(身体機能など)を気にするんじゃなくて...という意味が主かもしれないですが、これは誰にでも当てはまって、その失ったものというものは「過去」「大切な人」「時間」「若さ」とか色々人によってあるんだと思うけど、それに引きずられるんじゃないよ!!!というメッセージだと思います。
これもまた「天然生活生活」かたの抜粋ですが
「目の前にあるもの、来たものを見つめ、知恵を絞って善を尽くす、とにかくやってみる」
世の中うまくいかないことなんて五万とあるわけで、その場でどう生きるか?が重要。
受け入れるってことかな。
とても勉強になりました
詳しく知りたい方はどうぞ。


