本を1冊読み終えたので
記録として残そうと思いますニコニコ


自分の価値を最大にする
ハーバードの心理学講義』
---- ブライアン・R・リトル


数年前に購入した本で
最初の数ページ読んでから読んでなかった。

ここで実際に本を読んでみて
何を学んだか自分の経験を通して
ずらずら書いていきます。



心理学で有名なのは
「外向型」「内向型」

ウィキペディアによると




これには、
遺伝や環境が関わってると言われている。





「社会は外向型の人のために作られている」
「内向型だって素晴らしいんだ」
ということをこの女性がTEDで紹介してる。



実際私が内向型だと知ったのはDMMの英会話で
心理学を独学したボスニア出身の子から
「あなたは内向型ね」
(毎回私のパーソナリティについて言ってくるから
ちょっと見透かされてる気がしてならなかったが)

そこで色々調べていくと
「そうか、これでいいのかひらめき電球と思った。
要は人それぞれだ。
私は内向型の人間で
週末になったら外に出て遊ぶ必要もないし
家で一人で本読んだり動画見たりして
過ごしたっていいんだウインク

他の人にとっては
別にいいんじゃない?なんで気にするの?
と思われるのかもしれないが
私の母と妹がおそらく外向型の人間で
妹は頻繁に週末は遊びに行っていないし
母も若い頃どうだった様で
私が週末に家にばかりいると
若いんだから外に出て遊ぶべき
と言われてたからぼけー

そして祖母も若かりし頃は
外に出ていろんな人とカラオケ行ったりして
ワイワイ楽しんでたタイプだったので
老けっぽい。また今日も家?
どこか行きなさい。
と言われるんですね。

正直、週5日(たまに6日は)は普通に
会社行って働いてるわけだし
休みの日にまた人に会うのも苦痛。
仲の良い友達とは数ヶ月に1回会うけど
それで十分なのね、わたしには。
すぐ疲れちゃうから
次の日の仕事のためにも体力貯めておきたい。

だから「どうして私はみんなのように
外出て人と遊ぶのが嫌なのだろうか」
「疲れるし病気なんじゃないか?」
「会社の後、友達と会ってご飯とか苦痛」
と、自分がおかしいと責めてたから
「内向型」を知って、いいんだと思ったわけ。






でも、ふと思った。
それでも飲み会で友達とワイワイするの好きだし
新しい人と話すのも、新しい環境も好き。
人と話すのも疲れるくせに何故か
「英会話をやっているのだろうか?」
と思った。


英会話は毎日人と話すし
言語を学ぶということは
人と話せるようになることが目的の私、
人と話すの嫌いなのになんでだ?うーん
ずーーーーっと疑問だった。



そこで(ようやくきた)
この本に答えがあったニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

①完全に外向型、内向型というのでなく
寄りという両極の部分を持っている。

外向型の要素も私の中に
多少なりとも残っているキョロキョロ


②「パーソナル・プロジェクト」
自分がこれを達成したい、というものがあると
人は別人になるそう(なれる)。
健康にはよくないし、
「回復のための場所」が必要になってくる。


外国語で人と話せるようになりたいという
個人の目標を到達させたいがためになれる。


この著者もそう。
講義中は周りの人から外向型の人間に
見られるそうだが実際は内向型。
疲れてしまうから、トイレにこもって
回復しているんですって!
しかも足が見えると
(海外はトイレの隙間が大きい)
学生が「先生!」という感じで話しかけて
くるから足も見えないようあげるみたい笑い泣き


ちなみに私は自分の部屋で
前日友達とワイワイすると
次の日の夜は一人で家でゆっくり過ごしたいし
そうすることで精神的にも身体的にも回復する。

実は、友達と旅行行くとき
温泉終わったらみんなボディクリームや
髪の毛乾かすのに時間をかけてるが
私はその隙を狙って
「先に部屋行ってるね〜」といって
その短い時間を一人で部屋で過ごすのが好き笑い泣き


↑内向型はこんな感じで回復する
(旅行のは当てはまるか不明)




外向型の人は
事務仕事をしているとできるにはできるが
その後回復するために
ぱーーっとクラブや人とワイワイして回復する。


こういうこともあって職業選びは
大切なんですよ!!!!
できる(別人にはなれる)が、疲れるし
回復のために場所も時間も必要。


ああああ、高校の時に先生から
「お前は研究者が向いてるから、
それに向けて勉強して頑張った方がいい」
と言われたんですね。

でも当時の私は、
外で働いている人がカッコよく思って
研究者なんてオタクっぽいから嫌だなんて
思ってやめてしまったけど、
性格的には向いてたなとえーん

今たまに接待とか電話対応とかあるから
それがとてつもなく嫌(笑)


これから進路を決められる方は
パーソナリティ、自分の性格に合った職を
探すことは大切お願い
(全てではないけど)




この本は、パーソナリティのテストも
ちょくちょく入っていて面白いよ!
読んで見たい人は手にとって読んでみてはキョロキョロ