今日ふと自分がメモ用に書いてるブログ
さっきTED(Super Presentation)を見て思ったから
忘れないうちに書く込んでおこうともう。
前にJoshに「日本は差別があるか?」と聞かれて、私は差別は「禁止」されているのだからみんなそれを守っている、よって「ない」と当たり前のように考え答えていた。自分自身、綺麗事言って現状を全く知らなかったのだなと痛感した。
※ Joshは昔のアメリカの友達のこと
今回見たのは2つでその中の重要な言葉と考えた事をピックアップ。
①Whitopia
ベンジャミンというジャーナリストが白人だけが住む地域へ数ヶ月旅をしたという話である。アメリカ内の3カ所へ旅したそうだ。
ゴルフ、ポーカー、教会。。。
3つ目の教会(ジョージアの)行った時に、白人にこう言われたそうだ。
「人種差別とは、白人至上主義ではなく分離主義なのだ。黒人が嫌いなのではなく、ただ一緒に居たくないだけだ」
つまり、安全、快適という保守的な考えから「White Only」が出来上がってしまっているというわけだ。こうすると、偏見などと向き合わずどんどん差別が進んでいってしまうから、こういった壁をなくそうという話である。
まあ、確かに留学生もそうだけど、やっぱりホワイト同士、ブラック同士、アジア同士でつるむ事が本当に多いから、これも一つの保守的な考え方のせいなのかなって思う。
②How to raise black children←英語忘れた
アメリカで黒人の子供を育てるとはこういうことだ!
ということが述べられてプレゼンテーションだった。
このプレゼンターは、子供の頃、家族と友達と旅行に行って、水鉄砲で戦争ごっこをしたり、暗いところに隠れたりして遊んでいたようだ。子供だからただ「遊び」として楽しんでいるだけである。
が、しかし父親に腕を引っ張られ真剣な目で
「黒人は白人と同じことをするのは許されない。水鉄砲で遊ぶのも、暗闇に隠れるのもダメだ。本物の鉄砲と間違えられて殺される。フードを被るのもダメ、常に手を見せて(悪いことはしてないよという意味で)生きていかなければならない。そうでないと息の根を止められてしまう」と。
この時にふとある事件を思い出した。
喧嘩している二人がいてそれを止めた黒人が、悪いやつと勘違いされて白人の警官に息の根を止められたことを。(息を止める必殺技?警官は習うらしい)
そのときの彼はI cant breathと言って叫んでて、何も悪くないのにきっと、「黒人=悪者」という偏見だ。
ホワイトピアでも言ってたが「一人の黒人は良い奴だが、複数の黒人はスラム街だ」と。
この2つから考えても、今この時代でも白人と黒人(もちろん黄色人もそうだと思うが)は共存して生きるのって難しいんだと思った。
偏見って未だに残っているし決して目をそらしてはいけないもの。
この番組のジョーとかいう日本人が言ってたのもそうだけど、大学とかの寮で黒人と白人が一緒に住むことで「偏見」がなくなるのではないか、と。
よくイメージだけでこういう奴だから嫌だ、と考えたがいざ一緒に過ごしたら、なんだ良い奴じゃん、なんてよくある話である。
最近はトランプが差別用語を発するようになったせいで、せっかく少しずつ手に入れてきた「人種差別しない」という考えが、「してもいいのだ」というように緩くなってきているのが心配だ。
しかしながら、差別って消えないと思う。
差別がなくなることよりも、減らすことだと思った。
と、ここまで。
黒人の人権も大事だけど
「白人にも人権があるんだ」という
記事がナショジオに書かれていた![]()
そうだよな〜て思った。
今回黒人が警察に殺されたと
問題になってるけど
(やたらメディアが挙げるけど)
白人が警察に殺されたときは
そこまで問題にしないんだよな。
男女差別もそうだけど
メディアでやたら男性を悪く言うの何だろう。
下げすぎじゃないか?
ま、男性を悪く言って女性をよく言えば
視聴者に叩かれずに済むからか
そうすることで男女均等になるのか。
男性にも権利があると思うのだが![]()
正直キリないよな〜
美人イケメンが特別扱いされるのも差別?
要は、0は無理なのだろうか。
差別がなくなることよりも、
減らすことだと思った。
この書いたの読んでさ
昔に比べれば減ったよね。(そこは認める)
例えばこれ。
これも私の非公開で書いたもの。
大学の授業を受けて思ったことを書いた。
2015年1月21日


