今日ふと自分がメモ用に書いてるブログ

(一切非公開のもの)で書いた
「人種差別について」を読んで見ようと思って
読んだらちょうど3年前の記事びっくり
 
2017年6月15日
英語の勉強のために
NHKのTEDをよく見ていた。
確か大人の基礎英語の後だった気が。
 
 
そのときに書いた記事が
読み返したらなかなか「ほぉ」という内容
だったのでシェアしてみようと思う。
 
 
以下もぐもぐ
 
 

さっきTED(Super Presentation)を見て思ったから

忘れないうちに書く込んでおこうともう。

 

前にJoshに「日本は差別があるか?」と聞かれて、私は差別は「禁止」されているのだからみんなそれを守っている、よって「ない」と当たり前のように考え答えていた。自分自身、綺麗事言って現状を全く知らなかったのだなと痛感した。

 

※ Joshは昔のアメリカの友達のこと

 

今回見たのは2つでその中の重要な言葉と考えた事をピックアップ。

 

①Whitopia

ベンジャミンというジャーナリストが白人だけが住む地域へ数ヶ月旅をしたという話である。アメリカ内の3カ所へ旅したそうだ。

ゴルフ、ポーカー、教会。。。

 

3つ目の教会(ジョージアの)行った時に、白人にこう言われたそうだ。

「人種差別とは、白人至上主義ではなく分離主義なのだ。黒人が嫌いなのではなく、ただ一緒に居たくないだけだ

 

つまり、安全、快適という保守的な考えから「White Only」が出来上がってしまっているというわけだ。こうすると、偏見などと向き合わずどんどん差別が進んでいってしまうから、こういった壁をなくそうという話である。

 

まあ、確かに留学生もそうだけど、やっぱりホワイト同士、ブラック同士、アジア同士でつるむ事が本当に多いから、これも一つの保守的な考え方のせいなのかなって思う。

 

 

②How to raise black children←英語忘れた

アメリカで黒人の子供を育てるとはこういうことだ!

ということが述べられてプレゼンテーションだった。

 

このプレゼンターは、子供の頃、家族と友達と旅行に行って、水鉄砲で戦争ごっこをしたり、暗いところに隠れたりして遊んでいたようだ。子供だからただ「遊び」として楽しんでいるだけである。

が、しかし父親に腕を引っ張られ真剣な目で

「黒人は白人と同じことをするのは許されない。水鉄砲で遊ぶのも、暗闇に隠れるのもダメだ。本物の鉄砲と間違えられて殺される。フードを被るのもダメ、常に手を見せて(悪いことはしてないよという意味で)生きていかなければならない。そうでないと息の根を止められてしまう」と。

 

この時にふとある事件を思い出した。

喧嘩している二人がいてそれを止めた黒人が、悪いやつと勘違いされて白人の警官に息の根を止められたことを。(息を止める必殺技?警官は習うらしい)

そのときの彼はI cant breathと言って叫んでて、何も悪くないのにきっと、「黒人=悪者」という偏見だ。

 

ホワイトピアでも言ってたが「一人の黒人は良い奴だが、複数の黒人はスラム街だ」と。

 

 

この2つから考えても、今この時代でも白人と黒人(もちろん黄色人もそうだと思うが)は共存して生きるのって難しいんだと思った。

偏見って未だに残っているし決して目をそらしてはいけないもの。

 

この番組のジョーとかいう日本人が言ってたのもそうだけど、大学とかの寮で黒人と白人が一緒に住むことで「偏見」がなくなるのではないか、と。

よくイメージだけでこういう奴だから嫌だ、と考えたがいざ一緒に過ごしたら、なんだ良い奴じゃん、なんてよくある話である。

 

最近はトランプが差別用語を発するようになったせいで、せっかく少しずつ手に入れてきた「人種差別しない」という考えが、「してもいいのだ」というように緩くなってきているのが心配だ。

 

しかしながら、差別って消えないと思う。

差別がなくなることよりも、減らすことだと思った。

 

 

 

と、ここまで。

 

黒人の人権も大事だけど

「白人にも人権があるんだ」という

記事がナショジオに書かれていた真顔

そうだよな〜て思った。

今回黒人が警察に殺されたと

問題になってるけど

(やたらメディアが挙げるけど)

白人が警察に殺されたときは

そこまで問題にしないんだよな。

 

 

男女差別もそうだけど

メディアでやたら男性を悪く言うの何だろう。

下げすぎじゃないか?

ま、男性を悪く言って女性をよく言えば

視聴者に叩かれずに済むからか

そうすることで男女均等になるのか。

男性にも権利があると思うのだが真顔

 

 

正直キリないよな〜

美人イケメンが特別扱いされるのも差別?

要は、0は無理なのだろうか。

 

 

差別がなくなることよりも、

減らすことだと思った。

 

 

この書いたの読んでさ

昔に比べれば減ったよね。(そこは認める)

例えばこれ。

これも私の非公開で書いたもの。

大学の授業を受けて思ったことを書いた。

 

 

2015年1月21日

分析的判断ではなく自分の考えを頼りにすること。
できると考えない限りいつまでたっても変わらないのだ。
 
 
100年後に核は無くせる!!!
ジョナサンが書いたThe gift of time
時代からの贈り物。
 
核がなくせる?
嘘だろって思ったそこの君!
100年前奴隷制度があった
当時の人たちは奴隷制度があって当たり前だし、なくなるとは思っていなかっただろう。
じゃあ現在は?
奴隷制度はもうなくなってるよね?
だから無くせるという
 
つまり奴隷制度がない今っていうのは
時代の贈り物
 
わたしたちも100年後
時代のプレゼントをするなら、、
核をなくす!!!
これにつきます!
 
 
結局この本は読んだことないけど
よくよく考えると良くはなってる。
だから、人種差別も良くなる。
 
 
あのデモさ、
人権を訴えるのはいいと思う。
だけどレストランに火つけるとか
違うくない?おかしい。
 
まあ、アンティファという団体、
ジョージソロスが雇ってるという話も出てますが
選挙のためとか黒人利用するのやめろよ
とも思ってしまう。
 
本当かわからないけど
うぁあぁぁあ 
何が本当で本当じゃないか
わからない。
この情報社会、重要な情報集めて
自分で考えて取り入れていく。
極めて重要になってくる時代だガーン
じゃないと情報洪水で
操られてしまうよ。