GWいかがお過ごしでしょうか?
というドキュメンタリーを見てみた!
舞台は、フィンランド🇫🇮のヘルシンキ。
フィンランド語が聞けておもしろかった😁
音的にはあまり好みではなかったが(笑)
このお話は、主人公のペトリ23歳の男の子が
彼女にフラれて「モノについて考える」という
お話である。
彼が自分で設けたルールは
1年間.......
◉新しいモノを買わない
◉1日一個倉庫からモノを持ってこれる
(今まで全てのものは倉庫にある)
ということで、
スタートはすっからかんのアパートと
裸のペトリ😂😂😂
正直このドキュメンタリーが
面白いかどうか聞かれると
アクションみたいなドキドキ感はないので
時折つまらんなーと退屈してしまうが
モノを持つ大切さについて
一緒に考えることができる。
例えば、まず1日目に必要なのは?
2日目は?と一緒に考えると面白い。
そのたびに自分自身に
「本当に必要なモノがこれ以上あるか?」
と聞いているんだよね🤔
この男の子は途中から
「これ以上モノいらないな」
「モノが恋しくなってきた」
と闘っているところもあった。
それだけ私たちはモノに支配されてるのかもね。
最終的にこの男の子には
新しい彼女ができた☺️👏👏👏
さらに彼は365日この生活を実験して
モノについてわかったのが
100個ー生活に必要なもの
100個ー生活を楽しむためのものだ
と。
途中でペトリのおばあちゃんが
出てくるのだけども
とっても可愛いんだよね😌
しかもこのおばあちゃん、良いこと言う!
印象に残った言葉は
「持っているモノで幸せは計れない。
人生はモノでできていない。
別の何かが必要だよ。」
最後モノは、持っていけないとも言っていた。
(あの世に持っていけないと言う意味)
その通りだな、て思ったよ。
モノを手放すことで本当に大切なモノが
見えてくるんだよね。
ペトリが最後言う言葉
「所有とは責任であり、モノは重荷になる」
結局、ペトリのアパートは
モノで溢れてたけどね(笑)
初めよりは綺麗だが😂
この動画を見たことで
私の生活が劇的に変わるかと言うと
それはないけど
ただこれ見ててペトリみたいに
何か思い切ったことがしたくなってきた(笑)
ま、まとめると
良い動画だが期待してたのとは違った。
物捨てるわけじゃなく倉庫に入ってるし
最終的にはモノが戻ってきてたし
というよりも、ペトリ優しいな!
彼女のためになるものを
やってあげまくっている、
それじゃあ前の彼女と一緒じゃん、
とも思ってしまうのでした!

