今日も雪が降り積もっていますね
寒いです(>_<)
*********************************
昨日の話なんですが、ちょっと長くなります・・・
夜、すぐ近くに住む50歳の叔父(母の弟)
が寒い中、歩いて家に来ました。
「買い物に行きたいから、車を貸してくれ」と言うので、
車庫の前方にあった私の車を貸したんです。
30分後、帰ってきた叔父は、バツが悪そうに
「○○ちゃん(←私)・・・ごめん・・・」と謝るので
何かと思ってみると、エアコン口に付けてた
ドリンクホルダーが外れていました。
「外れただけだから、そのままにしといていいよ。」
と私が言うと、
ついでに私に買ってきたであろう
のど飴
とキャラメル
を手渡されました。
と、そこで、私はなぜか無性に
切なくなったんです・・・・。
何故かお礼も言わず受け取ってしまいました。
叔父は、結婚もしておらず、
今はおばあちゃんと二人暮らしで、
いわゆるニートってやつです。
何度仕事を始めても、結局行かなくなって
辞めてしまいます。
最後にしてた仕事はタクシーの運転手だったかな?
せっかくタクシー用の免許(資格?)までとったのに
半年も持たなかった。
ここ10年は全く働かず、昼夜逆転の生活です。
同居しているおばあちゃんの年金や
ほかの兄弟からの仕送りで暮らしていけてます。
昔した借金も結局は親に払ってもらって今に至るというくらい。
結婚もせず、友達もいない。
近所付き合いもほぼしないから、
日常で話すのはおばあちゃんと姉にあたる私の母くらい。
そんな普通じゃない叔父なので、私の小さいころは、
叔父は大人の人ではなく、
むしろ子供と同等みたいに感じてた・・・。
だから、いっしょにゲームしたり
スーパーに買い物に行ったりして楽しかった。
けど・・・
私が大学生、さらには社会人になってからというもの、
近くに住むこの叔父とどう接していいか分からないのです。
たまに、親戚でご飯食べたりする機会はあるんですが・・・
何を話したらいいのか分からない。
昔はあんなに近い存在だったのに。
幸せとは無縁のところにいる叔父。
稼ぎがないから、人に何かを買ってあげる
という習慣がないであろう叔父。
だから、昨日もらったお菓子が、なんかすごく切なくて
微妙な気持ちに襲われてしましました・・・。
変な感じの文章ですみませんでした。
ただ、あまりにもやもやするので
ここで気持ちを切り替えて、
明日もやるべきことをがんばるぞ