今日の学会の特別講演で、岩手にちなんで「宮沢賢治記念館」の副館長の講演がありました本


正直、その前にあったシンポジウムより真剣に聞いてしまいました(^-^;



「銀河鉄道の夜」とか「注文の多い料理店」とか、今知られている作品のほとんどは、亡くなった後に部屋から見つかった原稿の山の中にあった作品だそうです!?生きている間に原稿で給料をもらったのは一回しかないとか…。


「雨ニモマケズ」の詩も作品として書いたのではなく、手帳に記してあったものを没後に発見したものだそうです…。しかもその詩を書いた日付けは11月3日で、その時ちょうど病気が一時よくなっていた時期だったそうです…それを知ってから読むと余計考えるものがあります。


宮沢賢治の本、また読み返したくなりました本


明日は自分の発表があるので頑張ります�今日はテレビは見ずに練習しますDASH!