つくづく思うこの頃。

来年の今、去年は頑張ったわ~と言えるように生きる‼

歌う‼

この前のライブ映像‼

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夢は逃げない‼信じて歩く‼


山下剛史

iPhoneからの投稿
  よく見える目をもちながら
  大事なものを見逃すのは
  見る気がないからだ



  よく聞こえる耳をもちながら
  大事なものを聞きもらすのは
  聞く気がないからだ



  よく出来る腕をもちながら
  大事なことに手抜かりするのは
  やる気がないからだ



  人生にとって大事なことは
  見る気になって見
  聞く気になって聞き
  やる気になってやることだ





iPhoneからの投稿
  ある年老いた女性が、写真を撮ってもらおうと写真館を訪れた。この女性は南北戦争で夫を亡くしていて、それ以来いつも人を寄せつけない険しい表情を浮かべ、近所の子どもたちから恐れられていた。その日も彼女は、ふだんのようにいかめしい顔つきでカメラの前に腰かけた。


すると、カメラマンが黒い布の下から顔を出してこう言った。
「もう少し明るい表情でお願いします」
老女はいろいろ試してみたが、まだ暗く沈んだ雰囲気が消えない。
「もっと楽しそうに」カメラマンは平然として、自信たっぷりに指示を出す。
「わからない人だね!」女性はぴしゃりと言いかえした。「私みたいにしょぼくれた気むずかしい老人が、誰かに頼まれたからってすぐさまニコニコできるわけないだろう。明るく撮りたいなら、冗談のひとつでも言ってくれなくちゃ」


「ちがいますよ、そんなのは自分の心の持ちようです。もう一度やってみましょう」カメラマンのやさしい言葉に誘われて、女性はもう一度がんばってみた。今度は前よりずっとよくなった。
「いいですね、素敵です。さっきより二十歳は若く見えますよ」。そう声をかけながら、カメラマンは老女の顔をよぎった一瞬の輝きを写真におさめた。


女性は落ちつかない気分で家路についた。他人から素敵ですねとほめられたのは、夫が死んで以来初めてのことだった。彼女は心地よい余韻にひたりながら鏡をのぞいた。「あの人の言うとおりかもしれない・・・」
できあがった写真の中の彼女はまるで別人だった。若い頃のような、輝きに満ちた生き生きした表情。老女は長い間、食い入るようにその写真を見つめ、「一度できたことだもの、何度だってできるはずだよ」と自分に言い聞かせた。


化粧ダンスの鏡に向かって「キャサリン、にっこりするのよ」と呼びかけると、あのときのきらめきがまた蘇った。「もっと楽しそうに」と言うと、穏やかな笑みが顔一面に広がった。
やがて近所の人が彼女の変わりように驚き、こうたずねた。
「奥さん、すっかり若がえられましたね。何か秘訣でもあるんですか」
「心の持ちようしだいなの。明るく楽しい気持ちになりさえすればいいのよ」





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