日に日に、悪化していく鬱病。

 

休職したいけど、休職したら、只でさえ成り立って居ない生活が完全崩壊する。

 

せめて、「娘が就職するまで」と今にも完全に壊れそうな脳味噌に語り掛ける。

 

親として情け無いが、娘に就職してもらって、、家にお金を入れて欲しい。

 

1人で、自分と娘そして2匹のモルモットを食べさせるのは限界だ。

 

日本もカナダも同じ。

 

全てが高過ぎて…フルタイムの仕事に就いていても、毎月赤字💸

 

鬱が酷い時は、出勤できない時もある。

 

幸いな事に、精神疾患の従業員に対して理解のある会社で働けている。

 

社会保険もあるのも大きい。 難点は、給料が低いという事だ。

 

月収40万近くないと貯金が出来ないなんて、なんて世の中だと思う。

 

バンクーバーは、最低時給27ドルじゃないと安定した生活が困難だそうです。

 

今の最低賃金は、17ドルちょいだったと思うが…定かではない。

 

私が、ワーホリでバンクーバーに来た1999年の最低賃金は、7ドルちょいでした。それでも、皆、それなりに生活が出来ていた。

 

けれど、バンクーバー五輪バブル、コロナ禍を経て、地元民が家を買えない。家賃が払えない。といった状況になってしまった。

 

私が不安障害から鬱病へとなってしまったのは,良い母親でいようと我慢し続けてしまったこと、突然の失業、詐欺に引っ掛かてしまった事、そしてモルモットの愛息を失った事が原因である。

 

今の職場でも、自己犠牲してまで働いてしまったのがいけなかった。  

 

今は、自己犠牲してまで他人を助けるエネルギーが無いので、楽と言ったら楽である。

 

感情が麻痺しているので…以前は、気になっていた怠け者の同僚や上司達が気にならなくなった。 

 

ただ、以前から「側に居るよ。」と言ってくれていた同僚から、1番、寄り添って欲しかった時に突き放されたのは、辛かった。

 

これが、私の鬱病を更に深いところまで落とすトリガーとなった。

 

仕事中は、いつも孤独を感じて希死念慮に悩ませれる…

 

だけど、ビビりだから実行に移せない。

 

2日ある休みの1日は、眠くて仕方がない。

 

ソファーに陣取り、Youtubeをダラダラ観ながら眠るという日を送る。

 

ゴミを捨てるのも、料理をするのも、買い物に行くのも…億劫で出来ない。

 

娘には、申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 

ああああ…ツライなぁ…