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冷えとり靴下を履いて冷えとり生活

病気三昧の私が冷えとり靴下に出会い、
冷えとり生活を始めたことで自分の体と向き合うことが
できたことを綴ったブログ。

避暑地。


それは我が実家。



海が近いおかげもあって、風がよく吹くし、とても涼しい。さながら風の谷のナウシカをイメージするんだけど、谷はありません。


平地。


どこまでも田んぼです。



強風の田んぼのかよこ。




これ、ただの田舎だよね。



つーか案山子だよね。






そんなわけでせっかく実家に帰ったので、家族で牛久大仏に行くことに。うしくって読みます。たぶんピンとくる人そんなにいないと思うので解説させていだだきますと、茨城県です。


めっちゃでかい大仏様がいます。






うーん、写真だとでかさが全く伝わらない…
私の身長と比べると大仏様の第一関節くらいです。





調子こいてる私。


こんなことしていたからでしょうか。







また来ました、突発的なめんげん。

しかも夏祭りに行ってるとき。


みぞおちに、よじれるような痛みが急にきてもう泣きそうでした。この痛み、前に胃潰瘍になったときのものに似ていた気がする。起きてると痛みが増してくるから花火を見るときは、ゴザに寝っころがって観賞。なんとか祭りを楽しみたいから意地でも痛いって言わなかった。



花火を見終わって帰りの車の中では無言(笑)



もう余裕なし。



帰宅して速攻布団に入るも痛くて眠れないしょぼん

みぞおちの痛みって本当きついのです。

呼吸も苦しいし。



こーゆーときは、頭蓋仙骨療法やります。セルフ応急処置です。自分で仙骨を緩めます。そのあと頭蓋骨。そうすると自然に内蔵や横隔膜が緩んでくるので呼吸も楽になるんです。


一時間くらいして、やっと痛みも落ち着いて眠りに落ちました。





次の日はすっかり痛みも治まったので、そのまま大阪に戻りました。


ちなみにお風呂に入ってないので体はベトベトです。大阪戻ったらゆっくり半身浴したいと思います。実家に持っていった冷えとり靴下は、また3枚目の絹が全部穴開いてました!