これからの人生
幼少のころの私はお弁当屋さんになるのが夢でした。
その後、小学生の頃の私は婦人護衛官になって強い人間になって人を守ってやるんだと思っていました。
そして気がつけば中学生になりその頃の私は医者になることに夢中で、それでいて看護の魅力にも気づき始めていました。
高校に入った頃はすでに自分の道は看護のみにあると心に決め、それでいて英語をしゃべるようにならねいけないというもうひとつの夢がありました。
大学時代にアメリカ留学することによって英語と専門職の知識を一気に身につけ、そして世界の広さに気づきました。今まであまり飛んだこともせず普通に生きてきたけど、やはり夢中で勉強してきてよかった。
23で看護の世界に入り、誰にも言えない大きな挫折を味わい一度人生が怖くなったけどまた這い上がることができました。
今結婚しこれからの人生をどう歩んで行こうか今まさに模索中です。
「勉強」する時間、
「冒険」する勇気、
「余裕」のある心、
「健康」を気づかう食生活、
「夢」を追いかける野心、
「人」を愛する心の豊かさ、
「家族」を作り養っていくという決意、
そして「夫」を尊敬し愛し愛されるバランスの取れた関係。この基盤を忘れずに生きつつ、また新たな夢を見、歩んで行こう。
久々に一人になるとしっかりと自分を見つめ今の自分に何が大切なのかが見えてくるような気がします。
