隣の芝は青く見える
なんて言葉があるけど
それはないものねだり、なんだろうか。
少なからず、その節はあるとは思う。
けど、現状の自分のライフスタイルに満足していないからとイコールにはならないとも思う。
独身の友達は私に結婚出来ていいなと言うし、
まだ子ナシの友達には子供がいていいなと言われるけど
こちらからしたって、独身故の自由は羨ましいし
子供がいないからこその大人だけの生活にある余裕だって羨ましくなる。
だけど、自分のライフスタイルに不満があるからこそ、なわけではない。
誰かにいいなと言えるだけ
言える人には余裕があるんだと思う。
いいなと思える余裕も
いいなと口に出すことに対しても。
問題は言えない側になった場合。
それはとてもトゲトゲしている。
とても嫌味ったらしくなる。
とても意地悪な感じで。
いいなと思ってしまう自分を認めたくはないし、認めない。
口に出すなんてもってのほか。
そんな可愛げのない女を誰が可愛いと思うだろう。
彼氏、旦那からしても
そんな女は恐怖でしかないだろうし
こいつ、可愛いな〜♡なんてことには絶対ならない。
周りの女友達からしたって、可愛くないどころじゃなくてめんどくさいの一言で即終了女になってしまう。
愛嬌と可愛げは
年を重ねれば重ねるほど
持っていて絶対、得だ。
その逆にめんどくささとプライドだけが高い女は
年を重ねれば重ねるほど
絶対、損だ。
と、私は思う。
だから、いくつになっても後者にはなりたくない。