腹腔鏡手術で入院したときに、用意したものと用意したほうがよかったものの話 | 〜Comfortable Life ⭐︎〜

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3人+ワン家族の、家事をお仕事にしているアラフィフかーさんのブログです(^^)

バタコです。


ご訪問ありがとうございますおねがい



緊急事態宣言が延長されることになり、

楽しみにしていた誕生日ディナーも

延期になりました…。


あんまり焦らされるのは好きじゃないんですが

好きとか嫌いとか言ってる場合でもないですし

きっと待った分、

美味しいご馳走にありつけるのではないかと。


ワクワクしながら待つとします照れ



腹腔鏡手術で子宮全摘しました。

過去記事です↓






術後15日目

退院して11日


お腹のガスは感じられません。

痛みは穴を開けたところが時々チクチクするくらい。

我慢できない痛みでもないです。

生活はほぼ通常通り。

アルコールは摂取してません。早く飲みたい…

家事に買い物に散歩

そろそろ軽い運動は始めなきゃです。

週明けから予定通り仕事復帰できそうですニコニコ



退院したその日に保険会社に連絡したのですが、

すぐに審査があり1週間ほどで書類が届き、

サクッと記入して発送したら

あっという間に振り込まれてました。


お守りとして掛けていた保険ですが

使いたい時にサッと使えるというのは

ありがたいことです。

歳を重ねれば、

患う病気の種類もリスクも変わるので

節目節目で確認と見直しするのも大事ですね。



さて。


今日は入院時の持ち物などのお話を。



まず、


入院説明の時に言われたのが

ナプキン夜用を10枚くらい。

子宮の手術なので、術後出血します。


「そんなに出血しないけど念のために」

と言われました。


今後使う予定のない物を新たに買い足すのは

ちょっと考えましたが、どのくらいの出血量で

どのくらいの期間続くのかわからなかったので

用意しました。

ウチに残っていた夜用2枚と

特に多い日の昼用もいくつか持っていきました。


が、


新たに用意したものは未開封のままです。


夜用をそんなに使わなきゃならない程

出血があるとしたら、

それは大変よろしくない状態です。

正直、昼用だけでよかったんじゃ?という気分。

退院する頃には、トイレで用を足した後

ペーパーにうっすら付く程度でした。


私が入院した病院は

自分で用意してくださいと言われましたが、

用意しなくてもいい病院もあると思います。

用意して、と言われた時の参考になればウインク


ちなみに、今は出血してません。

おりものも、ほんの少しです。



ウェットティッシュとポケットティッシュ

持っていきましたが、全く手付かずでした。


入院した病院では、

パジャマとタオルのレンタルがあって、

それを利用したのですが

その中に箱ティッシュひとつも含まれていたらしく。

箱も使い切ることなく、置いてきました。


あと朝と夕方に

使い捨てのおしぼりタオルが配られ、

また食事のたびにも同じタオルが配られ、

1日で大判の使い捨ておしぼりタオル5枚。

ウェットティッシュの出番もありませんでした。


用意してなかったとして、必要だった場合

どちらも病院内の売店で購入可能でした。



せっかく持っていったのに役立たずだったのが

ワイヤレスイヤホン。

イヤホンが役立たずというより

病院のWiFiがポンコツすぎて度々切れて、

動画も、配信ドラマも途切れ途切れ…。


合わせてスマホスタンドも持っていきましたが

こちらもあまり活躍出来ず。


もし、モバイルルーターを使用しているなら

絶対に持参したほうがいいです。

入院期間だけでもレンタルすればよかったなぁ

と思いました。


スマホのデータ利用量とか気にしなくても

全然大丈夫❗️という場合でも、

入院する病棟の場所により

電波が届きにくいこともあります。

オンラインの動画や音楽を視聴するならば

モバイルルーターはあったほうが

ストレスなく利用できると思います。



動けるようになってからの入院生活は

だいぶ退屈です。笑


動いたほうがいいと言われても入院中の病院内。

廊下をウロウロするわけにもいかず

看護師さん、忙しそうに働いてますからね…

ラウンジも、こんな時だから滞在時間は5分まで

売店は別の階なので、そう度々も出られず

当たり前だけど、外出禁止


ということで、活躍したのは

もうひとつ用意していた暇つぶしアイテム。

本3冊‼️

おかげで、ゆっくり読者を楽しむことができました。

なので、暇つぶしのアイテムはひとつでなく

いくつか用意することをオススメします。



他は『入院のしおり』的な案内で書かれてる

持参するものですね。

下着とか、アメニティグッズとか、退院時の服とか、

そういうもの。


入院中もマスク着用だったので、

事前に用意しました。DAISOのやつ。


病院って意外と乾燥してます。

痰が絡むと、術後はやや難ありです。

それでのど飴を用意するって人もいるみたいです。


私は、術後はよく水を飲みました。

それで少しは痰が絡むのを防げたと思います。

ラウンジに販売機があるのですが、

飲み終わった空のペットボトルと財布とスマホを

小さな手提げに入れていきました。

細々としたものを入れられるバッグがあると

便利です。


シャワーに行くとき、

着替えを入れる袋があると便利です。

濡れたものを入れられる防水のもの、

もしくはビニール袋など。


点滴をしている間、

歯磨きはできますが顔は洗えません。

私は配られたおしぼりタオルで拭きました。

何かいいものがあれば、ご用意くださいウインク


病院だから当たり前ですが

昼夜問わず救急車がやってきます。

立地条件にもよりますが車や電車の音もします。

夜の静かな病室では、廊下を歩く音や

別の病室の声も聞こえます。

そんな音が気になって眠れない時もあります。

耳栓やアイマスクなど、可能ならば用意すると

ゆっくり眠れるかな、と思いました。


時計はナースステーションにしかなかったです。

スマホがあるからいいかなと思いましたが

術後すぐひたすら寝ていた時に

スマホで時間を確認する元気はなかったです。

パッと見て時間がわかる置き時計があると

いいな〜とは思いました。


忘れちゃならないモバイルバッテリー。

コンセントで充電も可能ですが、

多分どこの病院も枕の上の方になると思います。

短い充電コードだと届かないのでご注意ください。



入院期間といっても、私の場合は5泊6日。

うち、2日は入院日と退院日なので半日だし、

1日半は術後すぐで動けないし。

自分で動けるようになって、

買い物に行ったり、本を読んだりして過ごしたのも

実質2日半くらいです。

観たい番組が特になかったので

テレビは観ませんでしたが

テレビカードを買えばテレビも見れますし

ノートPC持ち込めば仕事もできないことはない。


そのくらいの時間をどう過ごすか、

ということです。


我慢できること、

譲れないこと、

それぞれに感じることも思うことも違いますので

自分に必要な物を選んでください。



今日も、最後まで読んでいただき

ありがとうございました爆笑