こんばんは。
ベルリン在住
ミニマルライフ
クリエイターの
Ukoです。
ベルリンは曇りの日が続いています。
時々雲の隙間から日が射して
今だ!
と外に出てみるのですが
すでに遅しまたまた雲の陰に
太陽は隠れてしまうのです。。。
そんな時は読書。
お気に入りのカフェで
アーモンドミルクラテか
フレッシュスムージーを
飲みながら本を読む。
今読んでいるのは
『質問力』という本です。
「私は質問ありますか?」と言われると
頭がパニックになって質問ができません。
日本人は質問が苦手です、は本当にそうだと思う。
イギリスで英語の学校に通っているときも
ドイツでドイツ語の学校に通っているときも
私以外のその他の国のクラスメイトは
先生によく質問していました。
そんなこと普通聞く!?ってことまで。
クラスメイトがそんな質問をしている間に
私は答えを解くことに集中していました。
そう日本人は「答えは何ですか?」と聞かれると答えられる。
なぜなら学校では答えを出すこと求められていたから。
そーーーーーーー答えをいつも探してた!!!
あの講座はみんなが怪しいとか、やめときなって
いうからやめたほうが正解だよね?
あの商品は大企業が販売しているから
買っても大丈夫だよね?
ネットで批評されてるかもしれない
調べて見よう!!
いつもどこかに正解があると思って
必死に探してたーーーーーーーー!!!
その答えを見つけて良い正解を
出さないと神様がどこかで見ていて
「おまえは善人!!」
「おまえは悪人!!」
とジャッジしているんじゃないかと
思ってさえいた。。。
だから以前は人にもジャッジしてたし
ジャッジされないように良い子にしてたな。
でも自分を許すようになってから
人にももっと寛大になれるようになったな。
こうであるべき!
ああするべき!
と思うことが少なくなった。
逆に
自分と違う考えの人がどうしてそう考えるのか?
日本と欧米の違いを肌で感じそれはどうして違うのか?
じゃあ自分はドイツに住んでいる日本人としてどう生きたいのか?
質問するようになり自分で考えるようになった。
こうやって問題を自分で見つけて解決しようとすることで
自分が自分の人生を生きている実感が沸いてくるのだ。
そうだ!
この本を読んでもっと質問力をつけよう!
なんて思った曇りの日のカフェでの一日でした。
本を読んでるとたまに熱くなるUkoです

