私の服の量は50着です。
確か50なかったと思うけど、最近数えていないので曖昧。
ここには部屋着(パジャマ)、スポーツ専用、和服、スーツ、喪服は含んでいません。
含まないといけないんだろうな…
以前は300着以上ありました。
結婚するときにバッグや靴も含めて200アイテム以上減らして、それでも100以上残っていたのだから、溜め込んでいたことが窺い知れるよね…
でも、私の凄いところは(自分で言っちゃう!笑)、持っているもの全てを把握しており尚且つ綺麗に保管して年に1回は必ず使っていました。
クリーニングに出したり家で洗濯したりで、ケアもちゃーんとしていたの。
独身の実家暮らしだから出来ることだよね…
今はそれだけに一日割くなんてしたくないし出来ない!
そんなことするならゴロゴロ寝ていたい!笑
結婚してからは少しずつ物を減らすことに傾倒し始め、今では50着以下。
もっと少なくしたい!とも思っています。
初めは、“明らかに”流行遅れなもの、似合っていないもの、古びているものを手放しました。
これは容易かった。
次は、“高かったけど”流行遅れなもの、似合っていないもの、古びているものを手放しました。
貧乏性の私は“高かった”ものを残す傾向にありました。
その次は、“好きだけど”流行遅れなもの、似合っていないもの、古びているものを手放しました。
安かろうが高かろうが、新しかろうが古かろうが、好きでも使わないものは要らない。
持っているから使わなくちゃ!と、着てみてはコーデが決まらず時間の無駄なことをしていました。
ここまできたら、100着程度にはなっていたかな。
ここからが難しかった。
“将来使うかも”が手放せなくて。
今の私は好きでないけど、OLぽいコーデに使えるし…妊婦になっても使えるし…母親になったら使えそうだし…
とりあえずそれらは別の収納ボックスに移動。
気が向くまでは残しておくことに。
途中で『あの服さえ手放したのに、こんなのいる!?』と我に返り、このボックスは今は空になりました♪
さて、ここからが本当の戦い。
じっくりと服と向き合いました。
服を眺めて、手にとって、着てみる。
そして、上記の“明らかに”“高かったけど”“好きだけど”を繰り返すだけなんだけど、お気に入りや新しいものや高かったものを残す傾向はより顕著になりました。
そこで、着てみて、『これでどこに行きたいか』を考えてみました。
デパートの高級ブランドフロア…行けない!
キラキラ女子との女子会…行けない!
イケメンのいる場(笑)…行けない!
だからといって、
スーパー…も違うと思う
家でゴロゴロ…もしづらい
使えるシーンが少ないものは、“今”着たいものではなかった。
買ったときの気持ちが残っていて手放せなかったり、いつかの為に残っているだけでした。
私は職場では制服なので、何を着ていっても構いません。
それなら○○用に囚われることはないなと。
元々コンサバ、オフィスカジュアルが好きなので、アクティブな旅行やアウトドアのとき以外は休日もそれでいいなと思うようになりました。
休日はカジュアル寄りにしないといけない気がしていたんだよね。
その思い込みを捨てることにしました。
沢山持っていても自然と手が伸びるのは合わせやすく、着やすく、似合うもの。
私は『沢山服を持っている服が好きな人』ではなく、『いつも似合うものを着ているなんとなくオシャレな人』になりたいのだと分かりました。
誰が何を着ていたかなんて、よっぽどその人に興味がなければ誰も見ていないし覚えていません。
毎日違う服を着なきゃいけないなんてルールもない。
着ているものの値段なんて相手には分かりません。
縫製や素材でなんとなく分かることもあるけどね…
それよりもきちんとケアして、自分自身を小綺麗にして、清潔感とすました顔と時に見せる笑顔(笑)があれば大丈夫!
こんなことを言いつつ私もまだ、あまり手が伸びないのに残っている服があります。
これらと向き合えば、きっともう一段階向こうに行けるような気がしています。
33歳。
何でも似合っていた素敵な期間はとうに終わり、似合う服が変わってきたことを実感中。
お気に入りのスカート2点とお別れしたし、改めて今の私と向き合うときがきたようです。
私はこれが似合う!という思い込みも捨て、新たなステージに向かいたいと思っています(*^^*)