3Rってよく聞くよね。
Reduce リデュース
Reuse リユース
Recycle リサイクル
よくリサイクルショップとか聞くけど、リサイクルは別の形にして再利用することなので、本当はリユースショップが正解。
私はいつからか、たぶん幼い頃から、エコの意識があり、ゴミを生み出すことが嫌い。
ゴミの分別には厳しく、面倒でも洗ったり束ねたり他の素材を剥がしたりして資源ゴミやスーパーの集荷ボックスに持っていきます。(リサイクル)
使えるものを捨てるのも嫌で、二束三文にしかならなくてもリサイクルショップに持っていき、貰ってくれる人がいれば譲り、昨年から寄付も始めました。(リユース)
そして、今、ここの問題をどうにか出来ないかなと考えているのが、リデュース。
これが一番聞き慣れないよね。
リデュースとは、廃棄物の発生抑制。
つまり、ごみを増やさないようにすること。
*壊れたものを修理して長く使う
*エコバッグを持ち、レジ袋はもらわない
*マイボトルやマイ箸を持ち歩く
*過剰包装を避ける
*商品寿命を延ばす(壊れたら捨てるではなく部品交換できるものを作る)
*レンタルやリースを活用する
こういった行動がリデュースです。
私はエコバッグを常に持ち歩き、基本スーパーでは袋をもらいません。
でもドラッグストアやコンビニは早めの適切なタイミングに「要りません」と言ってエコバッグを手渡さなければ、気付いたときには既に袋詰めしてあります。
…手早い!
お弁当を買ったらわざわざ飲み物と分けて袋にいれられるし、すぐ家に袋が溜まる。
お弁当の器も立派で、家でお皿代わりに使おうかと思うほど(笑)
いつの間にかお箸とスプーン、おてふきも入れられて、断っても入ってることもあるし、もうそういう使い捨てのやつ要らないから!って発狂しそう。
服や靴、化粧品もものすごく過剰包装。
立派な紙袋、箱や紙、透明な袋、緩衝材。
金額一緒でいいから、裸のまま手渡してくれないかな?って思う。
早めに言えれば出来るだけ包装は断るけど、もうしてあったら持ち帰って分別して資源ゴミに出そうと思って黙って持って帰ります。
先日TVでドイツのケーキ屋さんは箱に詰めず、紙皿に乗せてお肉屋さんのように紙で包んで手渡されると見ました。
さすがにそれはケーキが崩れる!と驚いたけど、それくらいの心意気がいいよね…
本当に日本の過剰包装は 辛い。
スーパーで買い物してもすぐゴミが出る。
生きてるだけでゴミを生み出してしまうのが辛い。
何でも壊れたら買い替えればいい、飽きたら買い替えればいい、要らないものは捨てればいいと言うけど、私はとてもそういうのが嫌い。
安くてそれなりに良いものが手に入る大量消費の現代、物を大切にする心を忘れやすい環境ではあるけど、もう少しなんとかならないかなーと思うのです。
食品は衛生面からいろんな制約があり量り売りとかが難しく、悪い人がいるから混入されないよう完璧に包装する必要性があるのも理解できます。
核家族や単身者が増えたから個包装や少量が嬉しいし、見た目が悪いと売れないのも分かる。
日本は贈り物の文化で、繊細な感性を持つからとても美しく包装しないと気が済まない。
日本人の美徳でもあるけど、欠点だよなと思う。
でも昔は紙袋でなくて風呂敷だったよね!?
解決策はまだ見つからないのだけど、自分がまず過剰包装を断って、マイバッグ、マイボトルを持ち歩き、出来るだけゴミになるものを買わないよう気を付けることは出来る。
道を歩けば、コンビニの袋、缶、ペットボトル、お菓子やパンの袋、タバコの吸い殻があちこちに落ちている。
これでよく日本は綺麗だ、日本人は真面目だと言ったもんだ。
先進国はどんどんエコになっていかないといけないのに、それが出来ていない日本は衰退していくんだろうなぁ…
なんて、日本の進む未来を憂いてみたり。
何もしないのは考えていないのと一緒なので、こういうことは発信して、伝えていくことはしないとね。
まずは過剰包装断ろう。
これから自分がもっと率先して出来ることを考えていきたいと思います。
アイディア落ちてこーい!