
段ボール工作


って







段ボール工作


って







先日羊毛を使ってカバンを作りました
羊毛を使うのは初めてです
実はわたし
小物を作るのはそんなに嫌いではありません~
とはいえ 不器用なのは隠せません
なので好きだけど
自分で作ると時間がかかるんです
今回は形は自由
う~ん どんな形にしようかと思いながら
イメージ力も少なく
笑・・・いつも通り
シンプルな形になりました
A4が入る大きさです
初めての挑戦
なんで羊毛フェルトで作ってみようかなって思った理由は
先生がとっても素敵な方で
・・・そう 先生の世界観に触れたい~
(主催されているメルベイユさんも大スキな空間なんです)
そしてもう1つ
フォトスタイリング同期のこ*みわちゃんが羊毛作家さん
なので羊毛フェルトの魅力はよくよく知っています
なので
できる作品というよりは
羊毛がどんなふうに変わっていくのか
その過程を楽しみたいって気持ちの方が大きかったんです
なので どんなに不器用でも
楽しい時間です
みなこ先生は
私が暮らしの元としている
かんたん
たのしく
おもしろく
先生の暮らしの中にはそんなことがたくさん
どうしたらかんたんにできるのか
羊毛だって先生が考えられて
いかにかんたんにできるか
たくさんの工夫がありました
オリジナルの工夫の視点
そんなお話
世界観が大好きなんです
だからどんなに不器用だって
わたしなりにどうやったら
自分の好きなモノに近づいていくのか
サポートいただきながら
自分で作っていきます
一緒に作ったRさんのカバンはね
とっても素敵なんです
ちゃ~んとイメージをしっかり持って
できあがりだって本当に素敵
笑
以前の私だったら
そんなRさんのカバン見ると
いいな~っと
自分のカバンが嫌になるパターンでした
もちろん
いいな~って気持ちはありますけど
でも
こうやって最後まで作れたこと
そして
これが今の私の最大イメージ
人と比べるのではなく
自分が楽しかったことにフォーカスできてる自分のことが
ちょっとうれしかったりします
次はRさんのように
もっとイメージしていくと
作るときの迷いも少なく
もっと楽しめるかな
って!!
イメージを作る楽しみを教わりました
できあがるとね
写真も撮りたくなるわたし
こうやって写真を撮るのも
自己満足の世界
だけどやっと
この自分が楽しむことが大切かってことが
少しずつだけどわかってきたように思います
写真を撮ることで
楽しかった1日をもっと大切に思える
これも自己満足
暮らしのなかにも
そんなオリジナル視点を
楽しみながら大事にしていきたいのです~





昨日は長男(中学生)の運動会でした
暑かった~~
そんな中での運動会
本当に楽しかったです
幼稚園
小学校
中学校
それぞれ可愛かったり
頑張ってる姿
こうして運動会だけでも振り返ると
子供の成長を感じます
中学生
いろんな難しい時期でもあると言われる彼らですが
中学校の運動会を見るのは2回目です
体も大きくなり
準備などの動作も機敏さを感じます
見ていて気持ちいい~~
ひとりひとりが責任持って行動してる
中学生ってこんなにかっこよかった?
女の子も大人の可愛さ感じます
そしてリレーにしても迫力満載
競技競技の間では
英語部メンバーが
英語で一昔前の洋楽を案内し会場に曲かかると
私たち親世代は
『懐かしぃ~』って声が
誰が選曲してのだろう~
3年生を中心に
魅せる場面もたくさんです
私の勝手なイメージでは
中学生となると
恥ずかしがるお年頃
なので踊りとか恥ずかしさが出ちゃうのかな~って
でもでも
そんなイメージも
昨年から変わりました~
みんな踊りがうまい
それは楽しんでるのが
伝わってくるからかなって思いました
みんな真剣+笑顔なんです
競争の時は真剣な顔
そして魅せる場では
真剣+
みんなで楽しんでいます
こんなに揃って見ごたえあるなんて
練習もたくさんしたのだと思います
そんな姿は見てる私たちにも伝播してきます
曲の選考も
学園天国やピンクのサウスポーを子供たちが踊ると
(知ってます???
)
またまた親のテントから
私全部踊れるよ~
なんて声が・・・
(私も~なんて、知らないお母さんたちとも気持ちは繋がる感じ・・
)
最後はスマップのjoyを3年生が踊ってました
3年生にとっては中学校最後の運動会
この曲も思い出の1つになるんだろうな~
家に帰ってからも~
『ねぇねぇ、あの曲知ってる?』
っとか
話が尽きません
息子は『へ~っ母さんの時代の曲だったんだ!!』
工夫がいっぱい
そして
中学生ではより仲間と楽むことを感じ
なんていうのか
ちょっと大人ぽさを感じて
そこの世界に招待されて
一緒に楽しませてもらった感じです
音楽とスポーツのすごさを
こんな小さいところでも
繋がりを感じることがたくさんありました
一生懸命するだけでなく
一体となって楽しむって・・・・
楽しむ力は
周りにも力をくれる
そんなことを感じる1日でした



