シンプルハウスのつくりかた -82ページ目

お風呂のタイル張り

ゴトーさんがタイル張り

タイル張り藤野

この職人と大げんか。

僕だって、いろいろがんばってるんだから認めてもらいたいんだよおー。




(ここに書いて、相手は自分の鏡だって言葉に気づく。
 そうか!職人さんを認めることをすればいいのか!)

日本人は和室

オゼキさん、和室頼んます。
和室藤野

お風呂場

少し前のお風呂場。

さて、どうなるでしょうー。

浴室藤野

えっと

いろいろとあって、まあまあ元気もなく、
さしあたり現場の写真でもどうぞ。

現場2

と、あえてマイナス気分に浸って書いてみたけど、


ついてる!


と言いつつ、明日につながります。

仕事もやってます

現場は、外壁貼りとか。

外壁羽目

1階外壁は、既設の外壁に合わせ、杉の羽目板。
ほんとうはラワンだったけど、今は程よく高価なので、面がそろうところは変えました。
補修は、在庫の南洋材を同じ形に加工して貼ります。
色は、黒く塗ります。

内藤廣氏の講演会

建築家であり、東京大学で都市景観について教鞭をとっている内藤廣氏の講演会に縁あって行ってきました。

「景観は、公官庁が決めるトップダウンと、地元からのボトムアップと両方からのベクトルがある。
2006年以降、日本の人口は減少し、拡大し続ける思想は終焉を迎える。
作っていればよい時代は終わり、今まで作られたものとの調和を考えなくてはいけない。」

かなり意訳かな。

リフォームを扱う僕としては、いままであるものを活かす・周囲との調和を考える、という意味で、
とても参考になりました。

たまたま、内藤さんの設計した、倫理研究所・富士研修施設も少し写った赤富士の写真を持っていたので、サインしてもらいました。琴ちゃんさんきゅー!

会社設立3周年

お、気づくとシンプルハウス会社設立3周年を過ぎていた!

平成15年1月22日に設立したんだよねー。

親会社あってこそですが、なかなかどうして順調ですよ。

祝・3年!!

(先週に引き続き、オフは本ばかり読んでいます。だからちょっと日記はさぼりがちだね)

読書

なんか今年になって、怒濤のように本を読んでいます。
そんな時期なのかな。
ちょっと恥ずかしいけど、タイトルを。

・「誰も教えてくれない不動産屋の始め方・儲け方」
初めて不動産屋を考える人を対象にした簡単なノウハウ本。ちょっともの足らない。

・「読むだけで絶対やめられる 禁煙セラピー」
僕はタバコを吸わないけど『今までできないことをできるようになるため』のヒントが
あるかと思って購入。『今までしていたことをやめるため』の参考になる。どうアレンジするか。

・「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」
読みやすい。ビジネスのヒントがあった。

・「分かりやすい表現」の技術
・「分かりやすい説明」の技術
読みやすい。分かりやすいけど、基本中の基本だけあって「なんだこんなことか」と軽視しそう。

・「下流社会 新たな階層集団の出現」
階級についての考察。レクサスのたとえが分かりやすい二極化の時代にどう対処するか。
「自分らしさ」は下流の意識だそう。これだけでものすごく参考になる。


本を紹介すると、何を考えてるか見えちゃうね。
はずかしー。
頭の刺激、楽しくやってます。

カブトムシの幼虫取り

明日三重の尾鷲まで行ってきます。
毎年この時期に、カブトムシの幼虫を三重の尾鷲まで取りに行きます。
悪友の知り合いで、椎茸工場をしている方の畑にカブトムシが卵を産んでいき、
ものすごくたくさんの幼虫がいます。
成虫になると、気がむくと、知った方に差し上げています。

こっそり以前の画像を入れておきます。
小さくしておきますが、驚かないで。
カブトムシ
ご希望の方には巨大画像を送ります。


うそ。
ご希望の方には、カブトムシの幼虫を差し上げまーす。

平松組の古い!話し

顧客名簿の整理と並行して、古い「建築業許可申請」の控え書類なんかもひっぱり出してきたり。

一番最初の申請は、昭和32年。

当然僕は生まれていません。

僕の祖父が申請者です。

会社の法人化は、昭和34年。

会社設立からは、今年で47年ですね。


建築業許可申請書の中の役員履歴書で、祖父が代表に就いたのが、昭和14年

祖父が大工として働き出した年はというと、大正7年!

明治36年生まれの祖父は、15歳で働き出してるんだなー。


平松組は、祖父のさらに親が起こしているので、明治一桁に生まれた初代門太郎が、結婚したぐらいに起こしたのかなって話し。

祖父が生まれた少し前だよね。

ってことは、明治36年、1903年ぐらいに起業?


ということで、平松組は、100年ちょっとぐらいの歴史ってことになりまーす。

以上、平松組の古い!話し、でした!