内藤廣氏の講演会 | シンプルハウスのつくりかた

内藤廣氏の講演会

建築家であり、東京大学で都市景観について教鞭をとっている内藤廣氏の講演会に縁あって行ってきました。

「景観は、公官庁が決めるトップダウンと、地元からのボトムアップと両方からのベクトルがある。
2006年以降、日本の人口は減少し、拡大し続ける思想は終焉を迎える。
作っていればよい時代は終わり、今まで作られたものとの調和を考えなくてはいけない。」

かなり意訳かな。

リフォームを扱う僕としては、いままであるものを活かす・周囲との調和を考える、という意味で、
とても参考になりました。

たまたま、内藤さんの設計した、倫理研究所・富士研修施設も少し写った赤富士の写真を持っていたので、サインしてもらいました。琴ちゃんさんきゅー!