シンプルハウスのつくりかた -57ページ目

物を捨てるということ

引っ越しの準備をしています。

いつも、お客さんには「物を捨ててくださいねー」などと言わなきゃいけない立場だけど、

物を捨てるのはちょっと苦手。

もったいないしね!

でも、シンプルハウスらしく、物をなくしてすっきりとしたい願望もものすごくある!

捨てよう、快適な生活のために。

それが気持ちよい生活につながるはず。

両手に物を持っていると、欲しい物が目の前に現れたときにすぐ取れない!

などとマインドコントロール。

すっきりいくぞ!頭の中で把握できる分だけにして、シンプルライフを目指します。

片付けで名古屋を変える(結構本気)

いい天気!

今日は木工教室です!

朝からいい天気!

木工教室の準備もさることながら、朝から賃貸オーナー向けセミナーのレジュメ作成をしています。

日曜日の朝5時からがんばってる僕ってすごい!

自分で認めちゃう!

天気がいいと全てが気持ちよくて、すべてうまくいく気がします。

こんな季節は、早く引越しして、ウッドデッキのベンチで本を読むのもいいな!

デッキ

どっちがいいかショー!

取り急ぎなんですが、どちらのタイトルのセミナーのほうが聞いてみたいと思われますか?

対象は大家さん、賃貸物件オーナーさんです。

オーナーさんの気持ちになって、率直なご意見をお聞かせください!


A「優良入居者の心を掴む
 賃貸物件リノベーションテクニック」

B「創業100年建築工務店
 入居が決まる賃貸物件リノベーションの知恵」

木工教室5/20

お披露目会たくさんの方に来ていただいてありがとうございました!

名古屋・熱田での「無垢の木とナチュラルキッチンのリフォーム」会社として、

かなりいい位置にいるんではないかと自負しています!

立ち位置が分かってきたので、続けて継続努力していきますよー。

もちろんそれは楽しく!

楽しく人生を送ろう!


ってなわけで、次回の木工教室の告知です。

5月20日(日)にいつも通り平松組の作業場にて木工教室を行います。

予定していたBBQはごめんなさい準備不足の感が否めなかったので中止させていただきます。

でも、木工教室は新規参加者や見学者の希望も多く、さらに楽しめそうです。

これからの新規参加はどうかな?ちょっと微妙なぐらい満員御礼ですが、

見学ならいいですよー。ご連絡の上いつでもお越し下さい。

僕は、ままごとキッチンの残りと、できたらパソコン机を作りたいけど、

ちょっと欲張りかな?

では、お会いできるのを楽しみにしていますー。


あ、ちょこっとだけなら、先日お披露目した部屋も見ていただくことができます!

声を掛けてください。

たくさんのご来場ありがとうございます。

一光ハイツ

たくさんのご来場ありがとうございます。

無垢の木と自然素材の良さを少しでも体感していただけるとうれしいです。

対応に終われ、きちんとお話できなかった方もおられると思います。

申し訳ありませんでした。


また、場所がうまく伝わらなかった方申し訳ありません。

再度メールアドレスなどを確認されて、詳細情報をお問い合わせください。

ご覧になった方が興味深く見ていただいていたのを本当にうれしく思います。

僕なりになかなか面白く出来たと思ってます。

また明日もやってます。

ぜひご覧ください 

問い合わせありがとうございます

新聞効果もあって、たくさん問い合わせいただいてます。

楽天なんかのオープンな場所では、会場を書かなかったけど、

メールアドレスを入力するだけで、地図のある場所のことを書いた

ページのことをメール転送するようにしてみました。

うまくいったかな?

わかったかな?

そのページの地図はちょっとちいさいけど、

地図サイトにもリンクを貼っています。

そこから詳しく見てもらうといいと思います。


わからなかったら問い合わせてください。

メールが届かなかったら、そのことを書いてメールしてくださいね。

ミニセミナー

お披露目会の当日、特別企画でミニセミナーをやるんです。

午前10時 一級建築士の教える優良中古物件の見分け方
午後3時  気持ちのいい家に住みたい!夢が叶う「宝地図」活用法

まあ、なんつーか、普段考えたり思ったりしてることを

この機会にまとめてお話ししようかと。

セミナーというより、座談会かも?

でも、毎日毎日建築に携わってる訳だから、

一般の人が知らない、気づかないこともいーっぱいあるだろうなーと。

プロのスキル、ノウハウを少しでも知ってもらって、

豊かな生活を送ってもらいたいなーというのは本気の本音です。

ぜひ聞いてみてくださいな。

今週末の12(土)13(日)ですよー。

場所はこちらに場所を問い合わせるフォームがあります。

「うちにおいでよ!」自宅ナチュラルリフォームお披露目会

創業100年建築工務店・平松組の平松茂雄です!

この度、平松組の事務所の目の前に、自宅用のマンションリフォームが 完成いたしました。

このリフォームではシンプルハウス・平松組が今後ますます取り組んでいきたい「無垢の木と自然素材の住まい」を満載しました。

床は、木材倉庫に在庫していた米ヒバとネズとナラを場所ごとの用途に合わせて使いました。

また壁は、漆喰と珪藻土を色を合わせて塗りました。

床も壁も、見た目によく、住み心地もよい素材です。

また、見せ所はキッチン、お風呂、壁面収納家具、マンションなのに広いウッドデッキとまだまだあります。

百聞は一見にしかず。
ぜひこの機会に無垢の木と自然素材の住まいをご覧ください。


日時 平成17年5月12日(土)・13日(日)
   午前10時~午後4時

場所 名古屋市熱田区(詳細はこちらよりお問い合わせください)

特別企画:無料ミニセミナー(両日とも各30分)
  午前10時 一級建築士の教える優良中古物件の見分け方
  午後3時  気持ちのいい家に住みたい!夢が叶う「宝地図」活用法


下記のフォームからメールアドレスを入力して問い合わせてください。

数秒後に会場案内などを、私 平松から直接メールを差し上げます。

百聞は一見にしかずです。

「うちにおいでよ!」の詳細を問い合わせる

新聞に載る!

エコリフォームについて取材された記事が明日とうとう新聞に載ります。

見本紙をもらったけど、気恥ずかしいね!

僕の位置って目に見える場所にいるから結果載せていただいたけど、

仕事をさせていただくお客さんや、作ってくれる職人、

いろいろな形で支えてくれてる方のおかげだなーってつくづく思う。

感謝です。

明日名古屋市内の中日新聞に折り込まれます。

ちょこっとずつできることをやっていこう。

世界がもっともっと楽しい素敵なところになりますように。

京都で学んだこと

たった二日の家族旅行だったけど、僕なりに英知を吸収してきました。

清水寺
「清水の舞台」で有名な言わずと知れた観光地ですね。
昔からありながらも、しかも宗教施設でありながらも、行楽の場所であり続けるという
ヒントがありました。
人気があるものって、しかけってあるんですね。
清水の舞台からの景色は絶景。
http://www.kiyomizudera.or.jp/


総本家河道屋(蕎麦と蕎麦ぼうろ)
こどもの頃よく食べたのは「丸太町かわみち屋」の蕎麦ぼうろのようだけど、
創業300年の総本家河道屋の風情は深い趣を感じました。
老舗と続け続ける姿勢は今回の京都旅行の隠れたテーマでした。
総本家では蕎麦ほうるって言うんだって。
甘くておいしい。
すぐ近くの系列店で蕎麦も食べました。ざると鴨南蛮。
昔は、蕎麦屋と餅屋はよく兼業していたそう。確かに、両方穀物をこねるね!
http://www.kawamichiya.co.jp/index.htm


エフィッシュ
京都に行ったら絶対行きたいなって思ってたところ。
デザイナーの西堀晋氏が自宅兼で始めたカフェ。
といっても、5年以上前だろうか。
リノベーションの走りだと思う。
建築の専門じゃない人の、デザインを切り口にした改装は
すごくいいヒント。
いさぎよさというか、勘所が絶妙で、参考になる。
鴨川のほとりというロケーションも最高。
http://www.shinproducts.com/index.html


お宿吉水
泊まった宿。円山公園の奥にある築100年の数寄屋造りの宿。
公園を抜けて到着する。場所柄とても気持ちがいい。
聞くところでは、今のオーナーさんが売りに出された円山公園奥の物件を買って
宿を始められたとか。
建物内は、無垢の床や自然素材で改装されつつある。
どうしてもプロの目で見ちゃうけど、築年数的にはいろいろな悩ましい部分も
出てきてるけど、スタッフの熱意で超えている気がします。
食べ物などにもオーガニックを意識してるとのこと。
宿泊料は破格に安いです。
古いものを大切にしたいという意識と、作り上げるものはできるだけ環境に配慮したもので
ありたいという気持ちに共感しました。
僕の求めてるものと同じだ!
なにか協力できるものがあればと思います。
http://kyoto.4432.jp/


先斗町(ぽんとちょう)
宇治に住んだのはもう18年も前のこと!?
大学の先生に連れて行っていただいて何度か足を運んだ先斗町など。
無礼な学生に大いに迷惑したことだったでしょう!
当時の行動を考えると、顔から火が出るぐらい恥ずかしいです。
川床がはじまってました。食事をしたのはたった一度だけだけど、懐かしい。
僕が木材と関わるようになったのはここの街から。
木材研究所の先生方に絶対ご恩返しがしたい。


うーん、書ききれないね、この気持ち。
ここでしか、いまでしか感じられない気持ちがあるだろうとおもう。
変わらないものと変わるものを大切にしながら、さあ、休み明けの仕事が始まるぞ!