土地と家が今空前の買い時? | シンプルハウスのつくりかた

土地と家が今空前の買い時?

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こんにちは
シンプルハウスの平松シゲオです。

今日は、いろいろなお客さまのところに行ってきました。
平松組で何十年も前に作らせていただいたお宅はいまでも美しかったです。


◯本日は「土地が、今が空前の買い時?」という話題について
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先回のブログ記事に、住宅新築が増えている、という記事を書きました。

地価の下げ止まりが発表されたことは大きいでしょう。

同じような話題を、新聞に載った雑誌の広告でも見かけました。


本当に、地価は下げ止まったのでしょうか。
そして、本当に買い時なのでしょうか。


私は、住まいとお金の専門家として活動しているので、
情報を整理し、大切なことをお伝えするようにしています。


私が感じ、整理した上での判断をお伝えします。


確かに、景気浮揚感のムードや、
マスコミによる政府方針の後押しの感も否めませんが、
時代背景的に、これから地価は上がりますし、
その意味では買いどきです。


ただし、人口減少の傾向もあるので、
場所はどこでもいいというわけではありません。


ただ、家を建てる意味では、地価が上がるということだけでは
論ずることはできません。


必要もないのに、土地を買ったり、家を建てることはナンセンスです。


家族の拠り所とする場所として、
持っている土地に家を建てたり、
下げ止まっている土地を新たに購入して家を建てるのは、
絶好のタイミングです。


もちろん、今なら低金利です。


この低金利の時期に、長期固定の住宅ローンを使えれば最高でしょう。



◯「インフレ」これも気をつけたほうがいいことです。


政府はインフレ誘導を声明しました。

これは、今後物価が上がることがはっきりしています。


確かに、弱インフレというのは、資本主義として
好ましい傾向です。


ただし、これが弱インフレでコントロールできるかというのが
問題です。


コントロールできずに、激しいインフレになる可能性があります。
これがバブルです。


インフレになると、金利は高くなります。
行き過ぎになるインフレを、高い借入金利となることで、
借入を抑制させるためです。
そうすることでインフレを歯止させる効果があるからです。


そうなると、変動金利にしておくと、
当初想定していない高額の返済になってしまいます。


住宅購入はとても費用が掛かります。
怖がっていては何もできませんが、
大切な家族との楽しいふれあいのために、
知見のある方と組んで、
家づくりをされることをお勧めします。


今の時代は、プロの目からすると、絶好のタイミングです。








小さく建てて豊かに暮らす 熱田区・港区の木の家専門店
シンプルハウス/株式会社平松組
住所:名古屋市熱田区三番町19-28
TEL:052-661-5656
URL:http://www.simplehouse.jp

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追伸
あまり告知できていませんが、
感度の高い方にじわじわとお越しいただいています。
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追伸 2
中部経済新聞に載せていただきました(^^)
↓↓↓↓↓
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追伸3
今度作る緑区のモデルハウスは北欧テイスト!
僕の大好きな北欧映画も参考にしています(^^)
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