お茶は(うれしいんだけど)お断りしています

おはようございます。
シンプルハウスの平松シゲオです。
今現在、歩いて数分のところで2件のリフォーム工事をしています。
そのとき、お茶を用意していただいてこんなことを思いました。
◯10時と3時のおやつはなにかな?
僕らはリフォームや新築などで、お客さまのお宅に伺います。
そのとき、お客さまから
10時と3時のお茶とお菓子を用意していただくことがあります。
昔の建築ではそれが当たり前の時代がありました。
大工さんにお茶をやってもらいながら、
世間話したり、
相談したり。
ウチにいた昔の大工に聞いたら、
「掃除もお客さんにやってもらっとった」
と言ってて、びっくりしたことがあります。
昔の人って義理堅いんですよね。
本当にウチのお客さんは気持ちの良い人ばかりなんです。
そして、話しをしたりするのは
コミュニケーションとしてすごく大切ですよね。
でも、お茶を出すことが義務になっちゃうと、負担になっちゃいます。
◯今は、(すごくうれしいけど)「お断りしています」
お茶を出すのが義務や負担になっちゃうと、
せっかくの新築やリフォームが楽しくなくなってしまいます。
だから、今はシンプルハウスでは
お茶を出してもらうのはお断りしています。
「職人のペースや、仕事の区切りがあるので、
そのタイミングで休憩させていただきますね」と補足して。
あえて「お断り」という表現をしているのは、
それでもやんわり「お構いなく」では
やっぱり出していただいちゃうんですよね。
もちろん、本心はすっごくうれしいので、
出していただいたら、喜んでいただきます。
そして、お話しなどお客さんとのコミュニケーションを楽しみます。
本音はこれがとってもうれしいのです。
だから僕はこっそり言います。
「普段はお茶はお断りしてますけど、
ここに棚が欲しいなーとかお願いごとがあるときに、
缶コーヒー持っていってお願いするといいですよ♪」
こうすると、お互いがハッピー。
仕事をする人も、頼む人も、楽しくありたいですよね(^^)
小さく建てて豊かに暮らす 熱田区・港区の木の家専門店
シンプルハウス/株式会社平松組
住所:名古屋市熱田区三番町19-28
TEL:052-661-5656
URL:http://www.simplehouse.jp
追伸
そう言ってる僕ですが、ちょっと現場が苦手な部分があります。
好きな部分もあるけど、あるんです、苦手な部分。
でも、それって、現場に慣れてないお客さまの気持ちがわかるってことにもなるかな?
追伸 2
Kellyのムック本「まちラブ vol.6 昭和区・瑞穂区・熱田区」に載せていただきました(^^)
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