「トットちゃんのカルチャーショック 黒柳徹子の新・海外生活読本」 | シンプルハウスのつくりかた

「トットちゃんのカルチャーショック 黒柳徹子の新・海外生活読本」

きょうもちょっと早起きして、映画見始めた。
「ディーバ」ってフランス映画が好きなんだけど、その監督の撮った「溝の中の月」
昔撮ったビデオの中にあったんで。
でも、暗い画面が多くて、途中でやめちゃった。

古いビデオから映画見たり、古い本を読んだりしてる。
ちょっと整理しようと思って。
妹の持っていた本から、「トットちゃんのカルチャーショック 黒柳徹子の新・海外生活読本」を読んでます。
海外に関する対談集。
もう、20年以上前の本!!
その中に面白い話しが。
建築家の磯崎新さんとの対談で、磯崎さんの話し。
「アメリカでいろいろな家に行って、家の中を見せてもらったとき、ぼくがちょっと不思議だなと思ったことがあります・・・。ここは子供の部屋だとかいって、そこをあけると、ちょうど年ごろのハイティーンの女の子の部屋は、汚いというか、ものすごく乱雑にとり散らかしているというのが七割ぐらいあるんですね。
 日本の女の子のほうがきちんと、整理してある。向こうは、本当に靴下も下着も、脱いだ形でいたることろに放ってあって、それが一ヶ月分ぐらい積み重なっている。(中略)結局いつかはそれをまとめて洗濯するのだろうけど、もうやりっ放しというような、そういう状態になっているのがずいぶん多かったんでびっくりした」

20年経って、日本も完全にその状態が普通になっちゃってますね。
汚ギャルとかの言葉もあるし。

いまのアメリカがどうかわかならいけど、片付けに関して、先進国のアメリカにもなにかヒントがあるかもしれないね。
豊かな生活の一歩として、僕自身の課題として、片付けは今年もがんがん勉強していきますー。