雨の中の地鎮祭 | シンプルハウスのつくりかた

雨の中の地鎮祭

昨日は、雨音で目覚め、すぐ飛び起きて工事途中の現場の雨の対策が気になって、
見てきました。
増築接合のための、母屋切り離し部が濡れていたため、雨の中一人でブルーシートを
かけていました。

その前日、大工に確認したところ、シートは掛けた、とのことでした。
ちょっと質問の回答があやふやだったんで、疑っていたんですが、
案の定屋内から、空が見えた。
大工のためにフォローすると、その部分は濡れても仕上げ材は全て取り替えるし、
構造材は、濡れても問題ではない。

でも、施主の心理は違うと思うんだよなー。
昨日まで生活していた部分が雨に濡れているというのは、理解できても、心が
納得できないでしょう、と。

技術だけじゃない、心の部分までも大事にしていきたい。
道のりは長いわけです。


それでも、雨養生はできたし、雨の中の地鎮祭も滞りなく済ませられました。
神主さんには、雨の中申し訳なかったです。
悔しいのは、雨の中、設営したり、苦心したのに、午後には雨が上がっちゃったこと。
ま、雨降って地固まるといいますし、よかったということで。