中古住宅の促進 | シンプルハウスのつくりかた

中古住宅の促進

日曜日のニュースから。

中古住宅の実勢価格、来秋からネットで公表

2006年秋から、中古住宅の価格がネットで公開されるそうです。

これで、中古住宅の情報が広がり、相場もわかり、売買が広がっていくでしょう。

この動きを見据えて、僕の仕事は中古住宅のリフォームへとシフトしようとここ数年狙っています。

弱者の論理であり、自分の利点を最大限活かす方法です。

木造住宅で、耐震性を兼ね備え、使い勝手がいい間取りへと改装するとすると、考えなくてはいけない点も多く、だれでもできることではありません。

それらについてバランスよく考えることが出来るのは、住宅を長く扱っている僕らに分があると踏んでいます。

このあとしばらくすると、中古住宅の取引時の、税金優遇が出てくるでしょう。

そうなると、一気に市場は広がります。

大手も参入してきますが、築年数や構造の違いなどにより、小回りの効く中小企業にメリットが出る部分もあります。

税金優遇は僕の勘だと、あと1年半ぐらいです。
(僕は行政とか疎いんで、全くの勘です)

まずは、マンションから中古売買が一般化していくかな。

マンションリフォームも、いくつかの施工例で、対応可能です。

環境問題も絡んで、いよいよスクラップ&ビルドの時代が終わりますね。




今日の失敗くん

明日の車庫の塗装工事、早く色見本を見てもらわなきゃなー。
今朝行っておけばよかった!