家づくりのコツ5
「大きな暮らしができる小さな家」永田昌民・杉本 薫著 オーエス出版社発行の本より
家づくりのコツの紹介です。
前ブログより
しかし、眺めることは反対に外から見られることになります。そこで密集地では場合によって、
外の影が映るくらいのすりガラスを取り入れたり、また、透明ガラスの場合でも間取りや植え込み
で視線をさえぎる工夫を施します。
さらに用途によって大きな窓と小さな窓との使い分けにも配慮します。ダイニングには大きな窓
を、一方、壁が必要なところでは、たとえば床と同レベルに設けた小さな地窓などや高窓など。地
窓は、床をぽっと明るくし、風の通り道となり、またゆるやかに外とつながっている開放感もあり
ます。高窓はプライバシーを確保しながら、光や空の風景を取り込みます。
小さな家で大きく暮らすための開口部=窓の仕掛けとして、引き残しのない「大型戸袋付き引き
こみ開口部」がよく用いられます。
一般的な吐き出し引き違い窓では、必ずサッシが引き残しとして見えてしまい、目障りなもので
すが、この手法だとガラス戸や網戸がスッポリとすべて納まり、開口的でああると同時にスッキリ
とした開口部となるわけです。
屋内と屋外がダイナミックに一体となる素晴らしい開講部の演出です。
大きな暮らしができる小さな家/永田 昌民

¥1,890
Amazon.co.jp
家づくりのコツの紹介です。
前ブログより
しかし、眺めることは反対に外から見られることになります。そこで密集地では場合によって、
外の影が映るくらいのすりガラスを取り入れたり、また、透明ガラスの場合でも間取りや植え込み
で視線をさえぎる工夫を施します。
さらに用途によって大きな窓と小さな窓との使い分けにも配慮します。ダイニングには大きな窓
を、一方、壁が必要なところでは、たとえば床と同レベルに設けた小さな地窓などや高窓など。地
窓は、床をぽっと明るくし、風の通り道となり、またゆるやかに外とつながっている開放感もあり
ます。高窓はプライバシーを確保しながら、光や空の風景を取り込みます。
小さな家で大きく暮らすための開口部=窓の仕掛けとして、引き残しのない「大型戸袋付き引き
こみ開口部」がよく用いられます。
一般的な吐き出し引き違い窓では、必ずサッシが引き残しとして見えてしまい、目障りなもので
すが、この手法だとガラス戸や網戸がスッポリとすべて納まり、開口的でああると同時にスッキリ
とした開口部となるわけです。
屋内と屋外がダイナミックに一体となる素晴らしい開講部の演出です。
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