私が「暮らしのシンプル化」を目指す理由は
たった一つ。
「ストレスを溜めたくない」
これだけです。
私は「物を捨てられない母親」のもとで育ち
家は常に何か物がごちゃごちゃとしている状態で
暮らしていました。
ただ、大学生になったころ、自分の部屋を
「物を減らしてスッキリ保つ」ようになり
社会時になって一人暮らしになり
たまに実家に帰るということがとてつもなく嫌になりました。
私から見れば、実家はゴミ屋敷そのもの。
物があふれているさまに、私はめまいがし
主不在となったことで、物置部屋と化した自室が
ほこりやダニの温床となってしまったおかげで
クシャミや鼻水、かゆみが止まらず
「私はこんなところでは暮らせない!!」
となりました。
きっと、母親にとっては
「物に囲まれた暮らし」が
快適だったのだと思います。
バブル世代ですし、「物が多い」=「豊か」
という方程式があるのだと思います。
ですが、私にとって「物が多い」とは
「視覚的なストレス」であり
「アレルギーが出る」原因でもあり
「掃除する手間が増えてイライラする」のです
こんな具合に、ストレスの元になるのだと
判明しました。
とはいえ、ミニマリストほどの暮らしには至らず
それなりに物をもって、自分なりに
こだわって暮らしていますが
なかなか快適です。
まだ改善したいところはたくさんありますが
「ストレスにならない」程度に収めていくため
今後もブログは「とにかく捨てる!」ではなく
「夫と折り合いをつけながら整理する」つもりです。
