人生はプラスチック・カップ | DAILY OF DIRTY BUG

人生はプラスチック・カップ


決めた



今年SUMMER SONIC08行きます!



しかも2DAYS。(どーん)






第一弾が発表されたときには、あんまり観たいアーティストがいなかったんだけど


オフィシャルサイトのほうでどんどん追加アーティストが発表されるにつれて、


なーんか今年は中堅所や新人バンドが豊作だなーと思えてきて


最近第5弾が発表された頃には


「こ、こりゃ何気に凄いメンツなんじゃね?」


と思うまでになりました。





いやー見事に見たいバンドが違う日に分かれちゃって

今年は仕方なく2DAYS行く事に決めました。



金無いのに。






ここ2年くらいUK音楽シーンは若手バンドの元気が良いが

みんな初期にスマッシュ・ヒットを飛ばして案外すぐに目立たなくなり

早く忘れられていく傾向にある。

夏の夜空に咲いては消える打ち上げ花火のように。




その昨今までの若手ブームの中で、

唯一全く逆の道を辿ってきた若手バンドがいる。



そのバンドがデビューしたのは2006年。

ちょうどアークティック・モンキーズがファーストアルバムで大ブレイクした年だ。


爆発的なヒットを飛ばしたアークティック・モンキーズとは対照的に


そのバンドのファーストアルバムは徐々に、だが確実に売れ続け、


その楽曲は徐々に人々の耳に浸透し、


現在ではアークティック・モンキーズのファーストアルバムを超える

セールスを記録するに至った。



そう、時代の風潮に左右されない「本物の音」を奏でるバンドだ。

(でも別に他のバンドを偽者呼ばわりするつもりは全く無い)


控えめな言い方で言えば、これといったキラーチューンは無いが、

楽曲の総合力の高く、長く親しめるバンドといったところか。





しかもファーストアルバムをレコーディングしたとき

彼らはまだ19歳だったというから

才能というのは末恐ろしいと感じる。






そんな彼らが、今年セカンドアルバムを引っさげてSUMMER SONIC08にやってくる。







自分にとって今年一番観たいアーティストだ。







そのバンドの名は













『THE KOOKS』











konk






久しぶりに信頼できる新人バンドが出てきたなぁと。



前作より間違いなくクオリティ・アップしてると思うし

色んな音楽を消化した上で作り出された、シンプルに見えて厚みのある

楽曲たちだと思う。

何より、聞いてて心地良い。





ただ、若干不安要素がありまして。


粉川しのさんのライナーノーツを読んで知ったけど、このセカンドアルバムの

リリース前に、ベースの人が脱退しちゃったんだってね。


このバンドの曲に関しては、ベースがいい味出してるなぁと思っていたので

若干ショックです。そして若干不安です。


今後リリースされる曲でこのグルーヴ感は保てるのかなぁ・・・。



いい新メンバーが入ってくれる事を願ってます。











4月はアルバムリリースが結構多いな。


もうすぐ発売のCAJUN DANCE PARTYの新譜も楽しみ!


しかしPANIC AT THE DISCOは系統変わりすぎて、もはや別のバンドになったねw





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