ザ・ベストテン
この時期になると色んなサイトで
「今年の10大ニュース」
みたいなやつがよく行われてますね。
というわけで今年は僕も便乗してみようかと思います。
つっても僕の人生は
人に話せるような面白い出来事やすべらない話がいっこも無い
糞つまらない毎日なので
何か他のもので、という事で・・・
「今年SIMPLEHEADがハマったアルバムBEST10 by2007」
僕に出来るのはコレしかないでしょう。
一応最初に断っておきますが僕は音楽評論家でもライターでも何でもありません。
音楽好きに毛が生えたような者の個人的な順位付けなので、その辺を考慮して頂ければ幸いです。
さて、今年も色んなアーティストを好きになりました。
と言っても年始の辺りは何を聴いてたかなんて全く覚えてないのですが・・・
でも今年は自分の音楽のジャンルの幅がぶわっと広がった年です。
いままで良さがわからなかったアーティストをふとしたきっかけで大好きになったり、
聴く音楽も邦楽から洋楽にシフトし、一気に色んなバンドの知識が増えました。
ので、ランキングもほとんど洋楽が席捲しています。
ここで注意して欲しいのは、このランキングは「今年僕がハマったアルバム」であって、
「今年リリースされたアルバム」のBEST10ではないのでどうかお間違えのないように。
しかし我ながら、一年でずいぶん聴く音楽が変わったなぁ。
ではいってみましょう。まずは第10位!
デデンッ!!(←食わず嫌いのタカさん風)
■10位
ELEVENTYSEVEN 『GALACTIC CONQUEST』
ぶらっとタワレコに入ったとき店内で流れていたノリの良い曲。壁に埋め込まれた「now playing」の
モニターにこのジャケット↑が表示されていた。
これは万人に聴きやすいアルバムだと思う。二曲目の「LOVE IN YOUR ARMS」みたいな曲は
相変わらず大好きやわw
PUNK SPRING08にも出演が決まったし、結構日本でも好きな人は多いんじゃないかな?
オススメです。
■9位
The Enemy 『We'll live and die in these towns』
アウェアウェオ、オ、オ、アウェイフロムヒァ♪
渋谷陽一さんがやたらプッシュしているUK期待の新人バンド。僕がこのバンドを知るきっかけに
なったのは今年のサマソニ07の出演アーティスト一覧にて。
新人ながらマリンステージのトップバッターに抜擢された彼等の楽曲は、聴いていて爽快なものが
ありました。
サマソニでライブを観て以来「away from here」のサビフレーズが頭に残り、気付けばハマってましたw
今後の活躍に大いに期待。
■8位
スネオヘアー 『カナシミ』
全体通して聴きやすくて仕事の作業中によく聴いてた。
「クーペ」とかドライブ中に聴いてて心地よかったな~。
カウントダウンジャパン06/07で少しだけしか見れなかったから、いつかゆっくりライブを観てみたい。
渡辺さんの人柄も好きだしね。
ちなみにスネオヘアーを聴くようになったきっかけは、渡辺さんが友達にそっくりだったからw
ついでに音源も聴いてみたら「お、いいじゃん」と思い現在に至る。
■7位
MUSE 『BLACK HOLES AND REVELATIONS』
去年から熱は冷めやらぬまま今もよく聴いているアーティスト。
正直アルバムはどれでもよかったです。
ただ最近観たライブ映像の「knights of cydonia」が素晴らしくカッコよかったのでまた急上昇。
リフを耳コピして弾いてました。
うおーーーーまたライブ観に行きたい!フジロック07行きたかったなぁぁちくしょー
■6位
Arctic Monkeys 『Whatever People Say I Am,That's What I'm Not』
今年のサマソニ07東京二日目のマリンステージに出演したアーティストの中で、僕は彼らが一番
カッコよかったと思っています。 ハッキリいって期待以上でした。
数年前にスノボに行った時、スキー場で「When The Sun Goes Down」が流れていて
この曲かっけー!なんてバンドのなんて曲なんだろう??
と衝撃を受け、詳細不明のままサビのフレーズだけはしっかり頭に刻んで、そして時が経ち・・・
今年のサマソニ出演アーティスト第一弾でヘッドライナーにArctic Monkeysが抜擢されてて
そのときアクモンの存在を全く知らなかったので、どんなバンドなんだろう?と思い上の↑CDを買って
家で聴いてみると、スピーカーからあのスキー場で聴いたフレーズが!!
「あ、こいつらだったのか!!」
心の隅で気になっていた人と回り逢えた時のような一種の感動と
運命的なものを勝手に感じてしまいました。
そんな事もあってか、「When The Sun Goes Down」は今でも僕のベストフェイバリット曲の一つです。
■5位
サンボマスター 『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』
一時期はコレばっか聴いてた。
サンボは一見ボーカルの山口さんがとにかく叫んでいるバンドに見えるが、メロディはマジで綺麗。
お洒落なコード使いやがって、と嫉妬したのを覚えている。バンドスコア買おうかと思ったくらい。
山口さんの歌メロもたまに泣きを誘うし、聴けば聴くほど好きになっていったアルバム。
このアルバムでは、「君の声は僕の恋僕の名は君の夜」が大好き。
カラオケで歌おうと思ってもキーたけーんだこれがw
■4位
THE STROKES 『FIRST IMPRESSIONS OF EARTH』
はじめ友達に勧められて聴いた時は、何が良いのかイマイチ分からずに、そのまま放置していた。
その年はフジロックにレッチリと共に出演していたのに!ああーもったいない!
あの頃音楽に鈍感だった自分をひっぱたいてやりたい!今はそんな思いです。
今年になって大好きになったんだけど、「何が良いの?」って言われたら、説明しにくいバンドだなぁw
ちなみに僕がストロークスで一番好きな曲はシングル「juice box」のカップリング曲
「Hawaii」だったりします(笑)
あれ良くねー?ストロークスっぽさもちゃんと出てるし、ユニークだし。
■3位
RED HOT CHILI PEPPERS 『STADIUM ARCADIUM』
2007年後半は一気にレッチリにのめり込んでいった。
ライヴ・アト・スレイン・キャッスルのDVDは今まで見てきた「ライブ映像」の中で一番カッコよかった。
今は彼らが紛れも無く「世界最強のバンド」だと自信を持って言える。
アンソニー、フリー、チャド、ジョン。彼らじゃなきゃ駄目なんだ、レッチリは。
しかしジョン以外みんな40代なのに・・・・なんであんなに元気なんだ?w
ああいう歳のとり方って、憧れます。
■2位
RADIOHEAD 『OK COMPUTER』
このアルバムはマジ凄ぇ。
スリーギターが奏でる浮遊感のある美しいメロディのオンパレード。
ギターはコードをかき鳴らすもの、ベースはドラムと共にリズムを保つもの、というつまらない固定観念を
一曲目の「Airbag」から見事に打ち砕いた、ロックの新境地を切り開いた彼等の名盤。
これ以降の作品からは打ち込み音楽的な要素が入ってくるが、バンドサウンド好きな僕としては
ギター、ベース、ドラムをふんだんに使って曲を表現しているこの時代が最強。
レディオヘッドの楽曲は、夜に聴くとやたら染みるんだよなー。なんでだろ?
今月、新作の「IN RAINBOWS」が発売。早速買ってみた。いま聴いてる限り、最近のレディヘの中で
一番好きなアルバムになりそうな予感。
さぁ~ここまで2007年を振り返ってきましたが、今年一番聴いたアルバムははたして何のアルバム
だったのでしょう!?
それではいってみましょう!今年ハマったアルバム 第一位は!
デデンッ!
■1位
RAGE AGAINST THE MACHNE 『LIVE AT GRAND OLYMPIC AUDITORIUM』
なーるほどー!こうきたかー!!ww
確かにこのアルバムは今年一番聴いたはず。
これはライヴ版なのでレイジのライブの臨場感を楽しみながら狂えます。彼等の熱いライヴ音源が
ここに記録されてます。ヘッドホンで大音量にして聴くべし。
もともと攻撃力の高いレイジの曲はライブになるとその攻撃力が二割り増しぐらいになるので、そうとう
ヤバイことになってます。
レイジも間違いなくステージで本領発揮する「ライブバンド」だね。
このアルバムのクオリティで「Bulls on parade」「Carm Like A Bomb」「Testify」「kick out the jams」
「Freedom」などを生でライブで見た日には失禁すると思います。
今年病んでいた時期--仕事でブチ切れそうな時、目の前の液晶モニターを殴り飛ばしたい衝動に
かられた時などに 大音量で聴いてました。ザックと共に心で怒りを訴えてたなー。
二月に来日しますね。ネットで調べたら、行きたい日のチケットがSOLD OUTになってた・・・orz
どうしようか悩み中。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな感じですかね。
たまにはこういう企画も楽しいね。
来年までこのブログが続いてたら、またこの時期にやりたいと思いますw
2008年はどんな年になるか、どんなアーティストに逢えるか、楽しみだね。
では、また来年お逢いしましょう!
良いお年を~!:-)
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