実家の梅干
今日少しだけ実家に戻りました。
その理由ってのが、 これ↓
実家で作っている梅干を貰いに行ったのです。
この梅干作り、ばあちゃんの世代から今の母が受け継いだもので、僕が生まれた時から
食卓にある梅干はばあちゃん手作りのものでした。
写真を見てもわかると思いますが、凶悪な色してますw
口に入れると、メチャクチャしょっぱいです。
そして恐ろしく塩分濃度が高い!(ダメじゃんw)
でもこれを食べて育ってきたので僕の体にとってはこれが標準です。
市販のあの色あせた梅干じゃあ物足りないのです!第一しょっぱくねーしあんなん!
何故突然梅干なのかというと、最近謎の食欲不振が続いていて明らかに顔がやつれてきて
これはそろそろヤバイかなと思ったところ、梅干が健康にいいという事を思いだして
そういや家で梅干作ってたじゃん!と気づいたわけです。
久しぶりに実家の梅干も食べてみたいとも思ったし、丁度いいってんで、すぐに母親に電話して
用意しといてもらいました。
帰って早速二つほど食べたけど、相変わらず味は凶悪でしたw
しかも塩分濃度が高いので、一日一個を目安にしといたほうがいいなと。
でも心なしか、少し元気になったような気もします。
食欲も促されるしね。
やっぱり『母の味』って偉大やなぁと思いました。
このまま何とか体調を持ちなおせたら、と思います。
今日数ヶ月ぶりに家に帰ったら、実家の玄関をくぐった瞬間「人ん家の匂い」がしました・・・。
いや、違うな。「ばあちゃん家の匂い」だな。
冷静に見てみれば、両親もすっかりじいちゃんばあちゃんの風貌になって
姉の子供に(孫に)デレデレです。
なんだかちょっと切なくなりました。
また梅干を貰いに、まめに帰ろうと思います。
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