タイムリーにも、人権標語を作る、という子供の宿題を手伝っていたところ…。
よくよく考えたにも関わらず、自分が幸せである権利を他人に譲ってしまうような標語になっていることに気がつきました。
そして、世の中に溢れる標語なるものも、そのようなものが多いような気がします。
そうやって、主権を公に譲り渡してしまうような刷り込み構造が出来上がってゆくのかもしれません。
公も、自分の一部ではあるものの、個にあらず。
子供の宿題からも考えさせれる、人の権利とはなんなのか?