この投稿をInstagramで見る

#炭活用方法 2004年4月 松橋通生 「炭が微生物をふやす本当の理由」② 【炭が出す音波・超音波で細菌がふえる】 炭や石墨が超音波やそれに近い高い音波を出すからです。 これは今から10年前(1994年)に静岡県の東海大学で見出だされ、やっと世界で認められるようになってきた、新しい考えです。 炭や石墨は生きていませんから自分で超音波を作って発信することはできませんが、よそから波動のエネルギーをもらうと、これを音波や超音波に変えます。 太陽からくる赤外線とか、遠赤外線のような光、すなわち高周波の電磁波やテレビ、ラジオのような周波数の低い電磁波など、いろいろな波動が炭に当たると音波や超音波に変わるのです。 細菌のうちのある者はこのような音波や超音波が好きで、あまり強すぎない範囲でそれらがあると元気になり、ストレスに打ち勝って生育するようになります。 細菌自体は生きていて食物からエネルギーを作っていますので、このような音波や超音波を自由に発信することができ、数cm離れた細菌どうし交信しています。 元気でないものには活力を与え、元気でふえすぎたものにはもう少し辛抱しろ、と言っているようです。 自然界では音波や超音波を出すのは炭ばかりではなく、山川草木、渓声山色のほとんどすべてが光やその他の電磁波を音波や超音波に変換して、生きている細胞に働きかけているといえます。 それでは「炭なんかなくても自然界だけで充分ではないか」と言えそうですが、炭だけ特に注目されるのはなぜでしょうか。 確かに土壌の中にはたくさんの種類の細菌が生活しておりますが、それらの多くのものは土壌を離れると生活できなくなるらしく、普通の方法ではいわゆる「純粋培養」ができません。 💥だからこれらの種は本にも記載されません。 土壌はそれだけでこんな立派な働きをしているのですが、そこに炭を入れるとなぜもっとよくなるのかはまだわかりません。 おそらく炭や石墨から出る音波や超音波の強さ、周波数、難しくなりますがこれらの波動の位相の揃い方などといったものが他と違うのであろうか、そういうことを私達はやがて明らかにしたいと思っております。 🍀竹炭を作ろう!と調べていた中で、炭の効果作用について納得している情報です。 今後も炭の波動研究については、追跡してゆきたいと思っています😊👍

ProductionFree(@productionfree786)がシェアした投稿 -