『橋のない川5』より

孝二
「そいじゃ、間違いのないように受け取って下さい。
これから二十年、或いは三十年先になるかもしれませんが、教育勅語は必ず消えて失うなる日がくるのです。
けれども水平社宣言は、絶対に消えて失うなる日はありません。
それは人の世を支配する権力は必ず滅ぶが、働く人間に滅びがないのが歴史の教訓で、水平社宣言はこの働く人間の血と涙の叫びだからです。」

それは過日、奈良県水平社創立大会に於ける秀昭の発起人としての挨拶であり、同時に一水平社員としての切々のうったえでもあった。

「~(略)~…このような僕達は、今や曽ての"賤民"を返上して、"選民"の道を行こうとしているのです。
人類解放戦の戦士として、選ばれていばらの道を行こうとしているのです。
それは踏まれ、蹴られ、唾棄されるなかで、人間とは何か?ということを考えつづけ、遂に人間としての権利に目ざめたからです。
目ざめた以上は、人間が人間として尊ばれる社会の創造に向かって進んで行くのは当然です。
それ故にこそ僕たちはそれがいばらの道なのを承知で行こうとしているのです。
百も千も承知で、いばらの道を行こうとしているのです。」

"生きますとも、秀坊ん。
承知でいばらの道を行きますとも!"

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20代の頃は読書が好きで、心に残った文章やメッセージ、歌詞などをメモしてあました。
先日、部屋の片付けをしていた時に、そのノートを読み返していたら、今の自分にも心に響くものがありましたのでシェアさせていただきました😌

アセンションしたい!と思いながらも最近、時々ひどい頭痛、身体の痛みに悩まされています。
更年期なのかな😰と思いながらも、以前、アセンション症状なるメッセージを見たことがあったので、そうなのかも✨とも思いつつ、…こんなにしんどい思いをするなら、アセンションなんてどうでもいい😭なんてなげやりになってしまう。

そんな私にぴったりの20年前の自分からの励ましのお手紙でした📨
感謝😆💓