出産レポ続きです。→☆


「おめでとうございまーす!女の子ですよ!」
と言われたけど、赤ちゃんが泣かない…。

分娩台の頭の方で何やら処置が行われてるみたいですが、私の位置からは全然見えませんでした。


私は分娩台の上でお腹をぐいぐい押されたり(多分胎盤を出してた)、切った所を縫われたりしてました。


そーいやいつ会陰切開したんだろ!?
全く気がつかなかったなー

そして、縫われてることもしばらく気がつかなかった←麻酔が効いてきた頃だったのかもスライム


自分のことより赤ちゃんが泣かないことが気になって気になって仕方ありませんでした。
分娩台のそばに産科医が立って「赤ちゃんが苦しい状態が続いたから小児科医に診てもらってますね」みたいな事を言ってた気がします。

分娩室に産科医が5.6人、小児科医が4.5人、麻酔科医が2人、それに助産師さんや看護師さん達…

産科医達はNSTの結果を見て『これ、何時頃?うまく拾えてなかったの!?』などと話し合って、ひたすら不安が募りました。


そうこうしている間に私だけ別室へ移動。
ここで母や、いつの間にか来てた義理の両親と会いました。


そして産科医が部屋にやってきて、赤ちゃんの状態が良くない、順天堂のNICUが満床なので東大病院に緊急搬送する話がありました。

この頃は泣き叫びすぎて記憶が曖昧です。
ただ、母がそばにいてくれて本当に良かったですえーん


そういえば夫は、、、、
後から聞いた話によると赤ちゃんのそばで医師から状況報告を受けていたようです。


搬送前に面会できる、とのことで車椅子で赤ちゃんのところへ。
娘はピクリともしてなかったような気がします。
私が想像していたより小さくて(実際に検診での体重より300g小さく産まれた)、血の気がなくて、ぐったりしていました。


車椅子から見上げるように見たので、あまり全体は見えなかったけど…


こんな状態で産んでしまってごめんなさい
って気持ちと
これからどうなるんだろう
って気持ちが入り混じり辛くて辛くて。。。


『お母さん、赤ちゃんに触って元気をあげてください』と看護師さんにうながされて、ちょっと頭に触りました。


そして娘は夫と一緒に救急車で搬送、私は泣き叫び疲れていたようで、いつの間にか入院する部屋で寝てました。
↑ここら辺はホント記憶が曖昧です。。もやもや


……



ひたすら暗いだけの出産レポとなってしまいましたアセアセ 
そして私の場合はレアケースかなぁと思っています。

『産む』ということだけに特化した感想としては、『え、こんなもん??』って感じでしたびっくり

陣痛はさすがに辛かったですが、子宮口があっさり開いて陣痛逃しの時間が短かったこと、分娩台でのイキミ1回で出産できたこと、会陰切開やチクチクタイムに気がつかなかったこと。

無痛分娩を選択したのに麻酔が間に合わなかったハートブレイクというハプニングはありましたが、3時間35分で出産できたので娘に感謝感激です。


でも、24時間かかっても48時間かかっても、赤ちゃんが無事に産まれてくるのであればお母さんは頑張れますよね照れグー
これから出産を迎える皆さま、応援しています!


以上、出産レポでした。
長々と失礼しましたm(_ _)m


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫あたま




面会の休憩タイムにアフォガードフラペチーノ。
販売終了と聞いて急いで買いましたイエローハーツ
ほろ苦くて美味しいです!デカフェにもできましたよ照れ